記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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子をうちつ 桃のお尻にのこりたる手のあとのおほきおほき手のあとただいま。 ずいぶんと怠けておりました。 BIGLOBEさんより、ブログ「f_blueな日々」は六周年になりますよ、なんて案内もいただいてをりま..
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「息継ぎなどす (一)」「息継ぎなどす (一)」 古家の敷居やうやうふくれくる梅雨のしまひをまだふりやまぬ 梅雨の間の川辺みぎはに群れゐるはおはぐろとんぼはたかわとんぼ..
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ももいろの頬紅刷毛のこぼれちる合歓の木下をたれかあゆまむ苦瓜の種です。 昨日の苦瓜、はじけた中身はこんなの。 トロピカル!
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かうばしきにほひをたどり焼芋をあがなひ母子の昼餉となしつ日除けにと植えた苦瓜に、実がつきました。 野菜売り場に並ぶほど、立派なものではなく、短い小さな実です。 熟れると、こんな色に。
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だんごむしやはきおよびに包まれて かわいいね、まるくてかわいいね走行距離、111111km じゃじゃ馬「カリブ」が、十五歳となり、今春引退を決めました。 そして、わたしの新しい愛車となつたのが「プログレス」です。 ..
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児童公園植込みあぢさゐ雨蛙 ちさきおよびをからくものがる
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ゆふあかね雲のそそけて暮るるまで見ることもなくきびすをかへすただいま。 少しばかり、草臥れ気味、かも。 仕合せです。
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少し忙しくしてゐますこのところ、忙しくしております。 まだ数日かかるかな。 ブログは、しばらくお休みです。 再開の節は、どうぞコメントをお寄せ下さいませ。 切に..
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あるきながら額に霧雨うけながら川音をききながらひとりだ額:ぬか
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雨さりて遠雷のこる林間にひぐらしの声しみいだしくる
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雷鳴のとほのいてゆく 谷川に瀬音かそけくもどりきたりぬ
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梅雨の間の川辺みぎはに群れゐるはおはぐろとんぼはたかわとんぼ