記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
-
少し忙しくしてゐますこのところ、忙しくしております。 まだ数日かかるかな。 ブログは、しばらくお休みです。 再開の節は、どうぞコメントをお寄せ下さいませ。 切に..
-
あるきながら額に霧雨うけながら川音をききながらひとりだ額:ぬか
-
雨さりて遠雷のこる林間にひぐらしの声しみいだしくる
-
雷鳴のとほのいてゆく 谷川に瀬音かそけくもどりきたりぬ
-
梅雨の間の川辺みぎはに群れゐるはおはぐろとんぼはたかわとんぼ
-
古家の敷居やうやうふくれくる梅雨のしまひをまだふりやまぬ
-
ドクター・ヘリでした散歩をしてゐる時のことです。 ヘリコプターが、ずいぶんと低く飛んでゐます。 やがて、丘へと消えてゆきました。 何時ものやうに川沿ひに進んでゆくと、対岸..
-
サーカスがサーカスがやつてきました。 こどもの頃に観た、木下大サーカス。 動物のにほひと、汗のにほひと、いろんなものが混じりあつたにほひが、テントの内に籠..
-
しのぎやすい日々が台風以降、しのぎやすい日々が続いてゐます。 有り難いことです。
-
『うつうつひでお日記』 吾妻ひでお 著『うつうつひでお日記』 吾妻ひでお 著 えつと、漫画は、あまり得意ではないのです。 で、この漫画本は、ネット友、Susieさんのブログ「袋小路のはぐれ者」..
-
「さういふ青年」「さういふ青年」 ひさかたの友にあはむとこの月は麦酒いささかセーブしてをり 短歌人関西歌会にゆく母に息子いくばくお小遣いくるる コントラバスを横..
-
後列の端をこのめる青年とジョニー・デップを前列中央で橋の鉄製の、みどりの橋桁に、李が載つかつてゐます。 果皮の真赤いほうを下に、半透明な黄色い果肉をうへに向けて。 夕方の川風に吹かれつつ。 カラ..