記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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キッチンに水音のして早番の息子の帰りきたらむ小昼馬鈴薯の花。 この度の風で、倒れてしまつたものもありました。 お芋さんは土の中、何とか丈夫に育つてくれると良いのですけれど。 霧雨の中、いろんな鳥のさ..
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用のなきものなり シクラメンはながらの二本がほどを根元よりぬくこの時期の台風、あまり記憶にないやうな。 みなさま、どうぞお気を付け下さいませ。 写真は、キゥイの花。
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「短歌人」 六月号では短歌人誌は、年末を除き、毎月十二日が詠草の締切日です。 六月号は、東北大震災以降の四月十二日締め切りと言ふこともあり、震災に関する詠草が多く見られました。 ..
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山越えを道はやがて、車一台ばかりの幅になります。 山側では木木が、若葉を溢れさせた枝枝を、山道の上に差し出してゐます。 木漏れ日が、アスファルトの路面に影を落としま..
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みどりがみどりが それはそれは、うつくしい。 気温は、ジェットコースターのように変化するけれど、 みどりは、様々な色合ひに、深まつてゆく。
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車に道をゆづりあふときやとばかり右手かかげる おつさんみたい車を、替えました。 いかにもおぢさんが好みさうな車種です。 英会話クラスを通じて知り合つた友人、ガレージを経営してゐて、彼のお墨付きです。 わたく..
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写真は、八重桜ですけれど梅雨をとばして、夏が来てしまつたやうなここ数日です。 久しぶりに散歩をしましたけれど、山藤はもう、散り果ててゐました。 山際にこぼれた薄紫も色褪せて..
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「くすくす」くすくす 子にたがはぬ年端のをみなとオーガニック・ベジタリアンのランチいただく クスクスと小豆のデザート、野生種の珈琲をそへ ア・ラ・会話体 ..
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かわあいさ流れにのりてながれゆく雪消のみづを増したる川に病院に行つてきました。 その後、県立美術館に行きました。 館蔵品である、大好きな落合朗風と内藤伸とラウル・デュフィをゆつくりとみることができました。 ..
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花苗のつつましく並ぶさまをみてしきたへホームセンターいでつ
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ひとときをふざけあひのち息を継ぐかなしきろかもさんぐわつの雪河川敷の公園で、少しばかり本を読みました。 曇り空で、風も出てきたので、ほんの一時間ばかりです。 明日も、暖かいでせう、きつと。
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をとめごの脚ながくしてほそくしてスキニーパンツにくるまれてゐる抒情なんか、いらない。 わたしは、生きてゐない。 つばくらめこよ。