記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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くすくすは粒状麺で料理名でふくろねずみで少女の息で今日は、午後からを戸外にゐました。 風荒ぶ日本海には、鳶が低く低く飛び、サーファーが波を待つてゐました。 島根半島、断層帯では、踏みしだくどくだ..
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クスクスと小豆のデザート、野生種の珈琲をそへ ア・ラ・会話体大雨警報が出ていましたけれど、今朝はその雨も上がりました。 山の斜面には、薄紫が点描のように見られます。 山藤です。 こんなにも、とおもうほどそち..
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子にたがはぬ年端のをみなとオーガニック・ベジタリアンのランチいただく
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さんぐわつさんぐわつ おかあさん、よぶ声ののち硝子戸をひきあく音と義母といりくる あけてつめたき雨となりたるさんぐわつの朔日けふのお菜をかひに 就眠ま..
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三月の二輌電車はさみしげではだれの雪の原をすぎゆく本日、三十度近くまで気温が上がりました。 ただ、盛夏ほどには湿度が高くないので、しのぎやすいのですけれど。 みなさまの街では、如何でした..
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家垣にさざんくわいたく咲かしめてしぐるるなかに一所あかるし
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あたらしき児童公園遊具なる黄あかみどりにこころよろこぶ
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たはむれに書きたるものを落書きと電子辞書いふ ツイッターはも
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ケイタイの待ち受け画面に老犬の鼻面のある五年がほどか
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ガードルをつけずてあるを習慣となしてウエストさらにもゆるぶ
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就眠まへ食物をとる幾月に二瓩がほどを身にえたりけりみずたまり第100回記念歌会に行つてきました。 2000年お二人より始まつて、消長しつつも、続いてゐる歌会です。 古い記録などを、一覧にしてくだ..
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あけてつめたき雨となりたるさんぐわつの朔日けふのお菜をかひに八重桜は、満開です。 御衣黄には花芯の紅が際立つてきました。 花水木も咲きはじめました。 こころ楽しい季節です。