記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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ナット・キング・コール歌ひき エスピー盤に幾度歌ひき
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耳飾りなきみみ穴にヘッドフォンをおしあててきくIt's Only A Paper Moon夕方、用があつて車を出しました。 午後はずつと小雨模様でしたけれど、ちようど雨が上がりました。 フロントガラスの正面辺りの山際の空に、雨雲の隙間が見..
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銀細工のピアスを脱ぎし耳たぶの穴の暗きをもちてよこたふ新米をいただいた。 美味しい。
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アルコールは眠りの質をおとしむるなど思ひゐる眠れぬ夜を出雲蕎麦をいただきました。 色黒で、出汁は甘め、素朴な蕎麦です。
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にんげんとしてをはつたと言ふときにはつかも鼻はうごめきて見ゆ
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歌を批評する時に最近出会つた、興味深い記事ふたつ。 ひとつは、砂子屋書房HPの真中朋久さんのコラム「月のコラム 鞦韆録」の九月分。 今ひとつは、大松達知さん..
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第三次性徴と言へ たるみたる腹を背を「あそび」といふこころばへ台風一過。 本日も真夏日、とは言へ、朝夕の気温は明らかに先週よりは下がり。
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細身なるジーンズ一本断念ののちの麦酒のきりり冷えたる
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昇降機の扉をせなに開かしめてふたことみこと言ひよどむなし台風模様で、台所最高気温三十一度の、しのぎやすい一日でした。 とは言へ、湿度が高くて辟易。 開かしめ..
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歩みつつ触るるまにまにつなぎたる右手あつくも冷たくもなく日本海を見に行つてきた。 薄雲のしたに、海はありました。
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ななしゆび浮腫みゐたるををとがひに押しあててなげやりにもの言ふまつむしが、ないてゐる。
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足の甲はつか陽にやけこの日頃みじまひおこたる暮らしとおもふ小路には、涼しげな風が吹いているのだけれど、家の中までは通つてくれない。 それでも、三時、四時には、家内の熱気も鎮まつてゆく。