記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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夕されば赤き尾灯につきゆかむ すいーとほーむをさがしにゆかむ夕方、川まで下りてみた。 夕焼けは無し。 川をまたぐ電線に、数羽の背黒鶺鴒がやつてきて、さえずり交はす。 堰の上にゐた白鷺が、ぎやおと啼い..
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「みじまひおこたる」「みじまひおこたる」 組み伏さるるものにあるとき人体はひしがるる態をあやふくのがる 足の甲はつか陽にやけこの日頃みじまひおこたる暮らしとおも..
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積みあげても積みあげても崩れおちるつみあげてもくづれ、おちる 跳べ
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ホテルのシングルベッドのがらんだう 眠剤の皮をむく泣きながら
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日にやけて広き背中のてざはりも温みも思ひだせないでゐる
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ナット・キング・コール歌ひき エスピー盤に幾度歌ひき
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耳飾りなきみみ穴にヘッドフォンをおしあててきくIt's Only A Paper Moon夕方、用があつて車を出しました。 午後はずつと小雨模様でしたけれど、ちようど雨が上がりました。 フロントガラスの正面辺りの山際の空に、雨雲の隙間が見..
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銀細工のピアスを脱ぎし耳たぶの穴の暗きをもちてよこたふ新米をいただいた。 美味しい。
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アルコールは眠りの質をおとしむるなど思ひゐる眠れぬ夜を出雲蕎麦をいただきました。 色黒で、出汁は甘め、素朴な蕎麦です。
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にんげんとしてをはつたと言ふときにはつかも鼻はうごめきて見ゆ
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歌を批評する時に最近出会つた、興味深い記事ふたつ。 ひとつは、砂子屋書房HPの真中朋久さんのコラム「月のコラム 鞦韆録」の九月分。 今ひとつは、大松達知さん..
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第三次性徴と言へ たるみたる腹を背を「あそび」といふこころばへ台風一過。 本日も真夏日、とは言へ、朝夕の気温は明らかに先週よりは下がり。