記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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組み伏さるるものにあるとき人体はひしがるる態をあやふくのがる態;てい
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『短歌人』 九月号より (1)『短歌人』 九月号より (1) 「今月の扉 * 評」 (2009・7~12) の、倉益敬さんの評が面白い。 短歌結社「短歌人」の結社誌「短歌人」に..
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今日は病院へ行つてきました今日は病院へ行つてきました。 このところ寝付きが悪く、眠りの浅い夜々が続いてゐましたので、ハルシオンを処方してゐただいた。 なんて言ふか、あると思ふと、..
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「鱧と水仙」 第35号「鱧と水仙」 第35号・藪の会 「鱧と水仙」は「藪の会」の同人誌です。 歌友の近藤かすみさんが今号より同人となられ、読む機会をいただきました。 関西を中心..
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夕焼けをみると子供の頃、夕焼けを見ると、火星人が襲来してくると、怖かつた。 もう詳細は忘れてしまつたのだけれど、多分真つ赤な空を背景に火星人が襲来する映画を観たのではな..
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五周年になるそうですこのブログの管理事務局からメールが届きました。 このブログを持つて、五年になるのだそうです。 そう言えば、二千五年八月二十八日だつたか二十九日だつたかに始め..
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奈良原一高を島根県立美術館に、奈良原一高を見てきました。 構成的な画面が、好きだ。 で、写真は美術館の前、宍道湖岸にて。
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今朝の月です佳きお月さまでした。
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連日の熱帯夜で寝付けない夜々が続いてゐました。 先月は大丈夫な気がして、いへ、と言ふよりは大丈夫だと自分に言ひきかせるためかもしれません、催眠剤を処方してもらわなかつたのですけ..
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「連結」「連結」 瀬田川に四月のひざし満つときを漕艇の若者音なくすべりゆく 漕艇のわかきら着衣原色の卯月川面をあざらかに統ぶ カヤックの喫水線のふか..
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判別ならぬ感情は甘美夜を深みアイラモルトに湯をそそぐべし熱帯夜の甘美
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寒のもどりし室にこもりてしたしかる歌集に付箋つけつはがしつ早朝の気温、僅かばかりではあるけれど、秋かもしれない。