記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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『短歌人』 四月号より (1)『短歌人』 四月号より (1) ずつしりと眠るをとこを家に置き煙草ふた箱買ひにでかける 平居久仁子 「ずっしりと」眠るをとこ。 この重さ..
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『短歌人』 四月号、まだ昨日の晴天で、桜は五分咲き。 今日は、気温が戻つて、暖かくなつたものの、雨降りで、 はて、土手の桜、どうなつたことやら。 ..
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すこしばかり疲れてゐるやうななにが、どうと言ふ訳でもないのですけれど、 このところ、同居人いたく活力充溢で、それに反比例してどつと疲れをおぼえる、と言うふ。 その上、昼を過ぎると眠い。..
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短歌人ネット歌会四月六日より、「短歌人」ネット歌会が始まります。 短歌人会員と短歌人誌購読会員のみの参加ですけれど、よろしければ覗いてみてください。 詳細は ..
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ブログ 「袋小路のはぐれ者-susie」友人のブログを紹介します。 「袋小路のはぐれ者-susie」 年間購書冊数は約350冊。年間読書量は完読120冊前後。読み始めて「この駄本め!」と..
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「遅遅として」「遅遅として」 薄桃に皇帝ダリア曇天の やさしきゆびを待ちつづくべし りんちやんの名をもつ柴系雑種犬うつぶきがちなる歩によりきたる 湾曲なす枝..
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日日のときのながれの遅遅として雪ぐだぐだととけゆくまでをこのところ、雨が続いてゐます。 土手の桜、咲き初めはしましたが、雨と寒さに戸惑つてゐるやうす。 つぼみの時に雨に濡れると、花色が褪せてしまふ。 そ..
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みどりごのつまみしあとなり右脛にひとつ青痣のこりてあるも
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あらたまの深谷の湯にただようてままよただよひ暮るるひとはも
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重厚なるオークのドアに注連縄のみぎにかしいで正月である
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『新人会 vol.2 WEB歌会記』『新人会 vol.2 WEB歌会記』 短歌人会に、ほぼ同時期に入会した仲間数人と「新人会」と言ふ小さなサークルをつくりました。 わたしが入つてゐるのですからし..
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内庭におきたる雪のしろたへのふくの白子をふくふくとはむ並木の桜の梢が薄紅色に染まつてゐる。 あまつさへ幾本かの木には、ポプコーンのやうな花がくつついてゐる。 紫陽花の葉芽も、まうずいぶんと大きくなつた。 中庭に置..