記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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すこしばかり嗚咽がもれたりしてゐます大根おろしてゐるせゐじやなく
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パソコンのゲームにけだもの用済みとなるにたちまち消えてなくなる春の嵐 明日は黄砂か。
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釣人をあまたのみたる突堤にひとはきたりて釣糸をたる
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みみにきく異国の言葉あまやかにズエリイ二十二才の日本写真はカラスの巣。 中央あたり、黒い丸つこいものが見えませんか? カラスのお母さんか、お父さんの頭です。 七つの子、生まれるかな。
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たどたどと異国の言葉はなすとき解きはなつべき情動やある
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やまかひの町にもひとは綺羅羅なる電飾とぼす メリー・クリスマス
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白菜の巻きたるとばんらまかざるとありて薄暮の畝ますぐなりその白菜も、今では薹がたつて、ほら、つぼみが。
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ブログ『ぶらつくらずべりい』ブログ『ぶらつくらずべりい』 歌友の、ブログを紹介します。 一首鑑賞、題詠マラソン、そしてご自分の歌と詩、等々。 ことばへのみずみずしい感受あふれるブ..
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湾曲なす枝なかほどにかわせみの在るをみてゐる十分あまり土手沿いの並木のさくら。 花芽と言ふよりは、つぼみと言つてあげたい、それほどにも、ふくらんできました。 もうすぐ。
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『短歌人』 3月号より (5)『短歌人』 三月号より (5) まひるまの逡巡として250円の弁当 498円の弁当 渡口航 お昼の弁当を選ぶに、激安の250円にするか、内..
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りんちやんの名をもつ柴系雑種犬うつぶきがちなる歩によりきたる
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薄桃に皇帝ダリア曇天の やさしきゆびを待ちつづくべし