記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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時ならぬ雪に満開の梅に、時ならぬ雪。 こんな日は、冬眠。
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『短歌人』 3月号より (4)『短歌人』 三月号より (4) 鈍色の声にて勝負パンツつて何? と問ひ来る妻を畏れき 斎藤寛 いやはや、畏れるのである、恐れる、ではな..
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『短歌人』 3月号より (3)『短歌人』 三月号より (3) いつかの日そらも撓める大風にさらはれてきてこの家の妻 吉岡馨 カンザスのドロシー? 鶴女房? 吉岡馨さんの、お洒..
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『短歌人』 3月号より (2)『短歌人』 三月号より (2) 右目より涙滲み出づる猫の目を拭くこのうへなくやはらかく 酒井佑子 なんと言ふ慈愛に満ちたことばたちであら..
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「世界を揺るがした十日間」ここ山陰も、ずいぶんと春めいてきた。 並木の桜花芽の先つぽがふくらみはじめて、あまつさへほんの少しばかり白つぽくなつてゐる。 花芽がふくらんだぶんほど、梢は..
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『短歌人』 3月号より『短歌人』 三月号より 今月の小池光 ゑさ食はなくなりたる猫は診てもらひ虫歯のために食はなくなりし 小池光 ..
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阿部美佳さん三月三日、桃の節句。 女の子のお節句です。 梅の花は、まうそろそろ満開のやうですけれど、桃の花はまだ見かけていないやうな気がします。 ..
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残春月三月になつてしまつた。 降る雨は冷たく、白鳥はまうゐない。 リセットの儀式を繰り返さずにはゐられない、年若い友人がゐる。 リセット..
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イラストと短歌のコラボ(矢嶋博士VS三島麻亜子)友人のサイト、 「イラストと短歌のコラボ(矢嶋博士VS三島麻亜子)」 を紹介します。 インターネット上で、かういつた試みがなされること、嬉しく、楽..
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気がつくと、二月もお仕舞いであるやうで思つたほどには、寒くならなかつた。 今日で如月もお仕舞いなのだ。 ハイチに続いて、チリ地震。 狭くなつた世界に、無力な人があふれてゐる..
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打ち身を寒さが、戻つてきた。 お風呂に入つてゐて、膝頭の内側に打ち身をみつけた。 径二糎ほどの赤黒い周りを短径四糎、長径六糎ほどの緑の楕円が取り囲んでゐる。 これほど..
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暖かい雨の一日を部屋にて、伝票整理をする雨。 一日雨。 ストーブをつけなくても良ひくらゐの、暖かい雨の一日でした。 また雨が激しくなりて段ボールがぼこぼこと鳴るモスク路地..