記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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デスクに短歌人会誌うづたかしよむひとあれば漸次へりゆく
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かのひとは頬笑むときにはつかにも右口角をあげるきがする
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うつし世にひとは淋しといひきかせ返信釦をおやゆびにおす英会話クラスに行つてきます。
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花梨ひとつころがらしむる坂道にいまし着信バイブふるふる
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三糎あまり段差をふみはづすひだりくるぶしこのピンヒール高瀬賞応募作十五首を清書。 明日投函しませう。
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イタリアンカットの長靴爪先の空隙はやも冬はきむかふそののち歌会へ、詠草をおくる。
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をみなごのマニキュアの爪金色にややくらきフロアの照明のした寛解 抗うつ剤が減りました。 うれしい。 うれしいけれど、こはい。 こはいけれど、うれしい。
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逢はむひとなき日にまとふ紫のサテンの肌理のてろりと重し明日は病院に行く日。
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霜月を空に皇帝ダリヤたつしづごころもて涙はたれる如月の雨は嫌いだ。 冷たすぎる。
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『短歌人』 2月号より (5)『短歌人』 二月号より (5) 客船の窓に張り付きバナナ売る子は一番の稼ぎ手ならむ 海野雪 メコンへの旅行詠。 未だおさなからむ少年をみつけた..
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少し息切れ午前中はお日さまが見えて、散歩をしました。 何時もの散歩コースにお喋り友達がゐて、わたしより年上なのですけれど、白髪をボブにカットした、小柄で可愛い方です。 ..
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『短歌人』 2月号より (4)『短歌人』 二月号より (4) ごめんねと言うたびわれの唇は薄く小さきものとなりゆく 中井守恵 ごめんね、つて、言はずにゐられないんだ。 ..