記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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冷たい一日日差しと、小雪と、交互の一日でした。
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読めない今日は小雨模様。 少し気温が下がつてゐるものの、雪にはならなかつた。 ここしばらく、歌を読むことが難しい。 短歌人誌 二月号は、拾い読みしてゐる。 ..
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『短歌人』 2月号より『短歌人』 二月号より 今月の小池光 花嫁となりたる志野が前に来るこの現実をなんとおもはむ 「祝婚」と題した五首の、初めの一..
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年若い友人年若い友人、akane。 わたしの子供達より若いお嬢さんです。 そして、わたしの大切な友人です。 いつたいに、わたしは年若い友人に恵まれてゐる。 英..
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来週末は大阪へ来週末は、大阪へ出かけます。 所属の短歌結社「短歌人」の関西歌会へ参加するためです。 一年余ぶり。 web上で知り合つた歌友に会ひます。 そして、ま..
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『短歌人』 二月号『短歌人』 二月号が届きました。 自分の詠草を探し出して、一読。 背筋をぞわと這い上がるものがありました。 冷や汗です。 また、一からやり直しで..
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「舌うちしつつ」舌うちしつつ 長月にいりて咲きたるあさがほの盆栽棚の脚にそひたる 読書用眼鏡にみれば両の腕のいたるところにそばかすがある 額のきはに白髪いたく..
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甘いお乳のにほひ腋下ゆにほふとき母のにほひと思ひしのみ
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十年をありける眼鏡の消え果ててをかしと言ふもあはれなりけり
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かく広き大地にわたしは死ねないと思ひしのみにテレビを消しぬ
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勝手口舌うちしつつはじけつつ線香花火は消えてしまひぬ
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道辻より双子いできていぬころのじやれあふさまに駆けてゆきたり写真は、伯耆大山。