記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
-
雨の一日一日降り続く雨。 気温がさほど上がらず、佳き雨の一日でした。 美容院に行つてきました。 しばらく前から、頭皮がかさかさしてゐて、髪も旅行中のシャンプーがあわな..
-
短歌人 第八回高瀬賞『短歌人 7月号』において、「第八回 高瀬賞」が発表されました。 「高瀬賞」は、短歌人会において、新人賞にあたる賞です。 受賞は中井守恵さん。 短歌人会、新進..
-
短歌人 七月号Tankajinn 2009 7 もとより、あるはずもなき赤き糸きりきるきればさればおさらば こころ衝かれしのちのまなぶた重ければ春川堰にみづあふれ..
-
歌誌 月光 No.9『歌誌 月光 No.9』 弥生三月なにを悲しむ汽車は野に医者は花見にゆきしとぞ聞く ..
-
歌誌 月光 No.8パンタタさんよりのいただきものです。 『歌誌 月光』は、福島泰樹さんの主催する短歌結社「月光の会」の会誌です。 No.8 は、黒田和美さんの追悼特集でした。..
-
『皮膚をまとふ』『皮膚をまとふ』 眼球があつたのだらうが眼窩には溶暗となる弥生の日射し いちまいの皮膚といくじふの骨片はねむるかたちを規則正しく 野犬かと思ふむく..
-
春曇天風のつよきをうけながらボディーブローのやうに咲きそむ夕焼けをみました。 久しぶりの夕焼けでした。 漂白されたやうなブルーの空に、輪郭があまりはつきりしない雲があつて、その雲の下側が茜に染まつてゐる。 その茜..
-
まとひたる皮膚のたるみをまさぐりて 闘ふことをやめたのだから
-
わたくしに欠落するもの数へあげ歌を詠まむか風つよき日に梅雨と言ふよりは豪雨とい言つた方がよいやうな雨。 湿度が猛烈に上がつて、水中を漂つてゐるみたい。 同居人のハイな状態が、四月以来落ちない。 今日は久し..
-
あのひとをうんざりさせた罰として明後日もゆく郵便局へ
-
キッチンに息ととのへる夕まぐれ君がメールの削除ををへぬ
-
ゆふさればショット・グラスにシルバーのピアスとリング人間がきらひだ初稿)ちひさめのショット・グラスにシルバーのピアスとリング人間がきらひだ ほうたる、ゐました。 この地方、梅雨に入つて、まだまとまつた雨が降つて..