記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
-
くちびるの皮がむけたりすることをさびしいと言ふひとにあひたい梅雨だと言ふのに、からりとした晴天。 洗濯物もよく乾きます。 これじやあ、帰つてきたばかりの西安とおんなじ気候です。 違ふのは、空気が澄んでいるところ。 ..
-
ただいまへろへろでありまする。 歌は、明日からアップゐたしますので、批評をお寄せくださいませ。
-
しばらく留守にしますしばらく留守にします。 明日から16日まで。 上海、西安、北京と言ふひたすら移動のパック旅行です。 こんなことで、短歌人の夏の全体集会に行く費用がなくなつ..
-
花粉症青年の手にシャンプーはなげやりがちに弥生朔日
-
脇腹の皮膚のたるみのさわらびの萌えいずる春 Madnnaは美し久しぶりの散歩。 空木やすいかづら、定家かづらはもう終り始めてゐて、蛍袋が咲き始めてゐました。 はつなつ、です。
-
もう少ししたら桜の下に寝て 無になれば同じことなのですよ相変わらず、疲労感がまとわりついてゐる。 少し、ほんの少しだけ、下降気味。
-
城山の途のなかばに数日を経たるむくろの四肢の真白き本日は運転手を。 待ち時間、美術館に行くと、ロビーで結婚式のしつらいをしてゐました。 この美術館は宍道湖に面してゐて、夕陽を見ることができるのですが、たぶんその..
-
野犬かと思ふむくろの尾の先のしろき毛束のやや離れてある友人の写真アルバムです。 コロコロきらきら あなたのこころも、コロコロきらきらになること請け合ひです。
-
いちまいの皮膚といくじふの骨片はねむるかたちを規則正しく梅林の上を、一匹の蛍が飛んでいつた。 夕食のあと、河原まで行つてみた。 月は、おぼろ朧な半月。 竹林の下にやうやく二つほど、蛍の光を数えることができた。 ..
-
眼球があつたのだらうが眼窩には溶暗となる弥生の日射し夜に、朝に、ほととぎすの啼く声がきこえる。 けきょ、けけけきょ けきょ、けけきょきょ うぐいすより、ずつと大きな声で。 この啼き声を聴くと、何故..
-
『短歌人』 六月号Tnkajin 2009 6 野犬かと思ふむくろの尾の先のしろき毛束のやや離れてある 城山の途のなかばに数日を経たるむくろの四肢の真白き もう少しし..
-
『キッチン』『キッチン』 叫びながらこぶしで床を打ちながら恐怖かまたは陶酔か言へ さけびこゑ出でくるあひだもすりよつて気体液体固体叫んだ 恐ろしいことにこのまま狂..