記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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極月二十日わたしを蚕食するものを捉へりとおもふおもひしのみ写真は、シギ・・・、だと思ふ。 三月つて、なんだか気ぜわしい。 嫌いだ。 でも、スタックしてゐた電話をして、しなければならないことが一つ片付いた。 まだ終わ..
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わたくしに特筆すべきはさしてなく鼠の穴に鼠鳴くこゑ写真はカワウ。 一本の電話がかけられないでゐる。 引つ掛かつたまま、今日も暮れてしまつた。
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饒舌のはてのをぐらきうそさむき洞にもぐりて胎児の体位
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スタックをするわたくしをひきずつてひきずつてゆくわたしのからだ昨日は歌会。 参加者五名と、顧問の池本一郎先生、計六名のこぢんまりした歌会です。 わたしは少し遠くからの参加と言ふことで、運営は地元の皆さんにお任せで、いつもお世話にな..
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雨垂れが心搏とリエゾンしはじめる森羅万象小児退行中海の白鳥たちも、もう帰ってしまつたのだろうか。 「題詠blog」用ののブログに、歌をアップしたけれど、まだトラックバックしてゐない。 やり方をすつかり忘れてし..
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飯島愛が死んだつてテレビしやべつててインナーマッスル鍛へるつもり息子とカフェでお茶しました。 あ、お茶じやなくて、珈琲。 少しお喋りして、あとはめいめいに。 息子は買つたばかりの本を読んで、わたしは九百字ほどの作文をし..
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写真館にポートレートを撮るときの肩の角度の微調整はや昨日とうつて変わつて、お昼からは陽射しが戻り、暖かいお天気。 美容室に行つて、カットとヘアダイをしてもらつてきました。 色はそれほど明るくない、アッシュ系。 冬の..
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川岸に近くもぐりてうきあがるかいつぶり二羽ほどの仕合せ雪でした。 朝、屋根に雪が積もつてゐて、そしてまだ降り続いてゐる。 春の雪。 少しうきうき。 苺のショートケーキで、桃の節句をお祝いしました。
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市民公園西駐車場車止めわきに革手の左手のある今日は病院へ。 いつも通りの処方箋をもらつて調剤薬局へ行き、いつも通りにマッサージへ行きました。 首筋が凝るのはPCや書き物をする机の高さが合つてないかもしれない、..
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真剣なふりをしながらハンドルを握るそういふ人ですきつと白鳥がゐなくなつてしまつた。 何時もゐる堰は空つぽで、今日はキンクロハジロまでゐない。 斐伊川河口か中海の、仲間が大勢ゐる越冬地へ引越ししたのだろう。 そこで..
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信号がかはるつぎつぎ待てないよ今がいいつていつたのはわたしおおいぬのふぐり、が咲いてゐました。 好きな花です。 蝋梅は、もうおしまひ。
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セロニアス・モンクみたして携帯に書きこんでゆく信号は赤初稿;セロニアス・モンクをみたし携帯に書きこんでゆく信号は赤 東京は今冬一番の雪とか。 こちらは雨模様ながら、この季節にあつた気温でした。