記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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短歌人 2009-3今月はやけに早く届きました。 まだきちんと読んでないのだけれど、久保寛容さんの名前が見当たらない気がします。 市民公園西駐車場車止めわき..
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Tankajin 2009-2 〈卓上噴水〉 『f_blueな日々』f_blueな日々 午後のこと公園の木のシーソーに無限がひとつ腰かけてゐた 鞦韆に立ち漕ぎをするをとめごのあふのけざまにのみど蒼白 路地奥に銀木犀の香の..
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そらのした記号のやうによこたはるほぼ扁平なたれかのからだ白鳥を見に行つてきました。 コハクチョウです。 護岸に車を下ろすと、対岸にゐた白鳥たちがすういと近付いてきます。 数年前までは、人間を見ると遠ざかつてゐたので..
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朝ごとの目覚めの幾秒ばうばくとひろがる虚無よひろがるきよむよパソコンが不安定で、五月雨式に障害が起きてくる。 こころまで不安定になつてはいけないと思いつつ、引きずられたしまふ。 加へて、年初からのweb歌会の批評が、..
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オブラートのやうな薄膜おりてきて前頭前野をおほひつくしぬもず。 百舌。 初めて撮ることができました。 はやにへはまだ見たことがありません。
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錠剤をのむんだひどくにがいんだ虚無が海馬を咀嚼するんだお帰り、おぢさん。 このブログを始めた頃、短歌を通じて、web上で知り合つた方が、また戻つてこられた。 何だか不思議な気がします。 顔も知らないし、名前も知らない..
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血流の音ぞわぞわとききながら眠つた夜もたしかにあつた
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プラスチックの波板トタンにおつる雨さわぎてやがて間遠となりぬ雪はもう、とつくにとけてゐます。 新聞によると、もう春一番が吹いて、黄砂現象があつたと言ふことでした。 今日は気温が日中は18度近くまで上がり、昼間はストーブを点け..
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扁平なからだソファーによこたへてメタモルフォーゼを待つこころねのカワアイサです。 冬鴨の中では一番好き。 後頭部に飾り羽根があつて、真冬の霙混じりの川風にそれ毛羽立たせながら、ひとり川面を漂う孤高の姿には見惚れてしまいま..
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唐突に怒りをあびし食卓にややありて水のにほひ満ちくるカシラダカ。 どこかに持つと鮮明な画があるはずなのだけれど。 からだの模様がスズメに似ていて、頭頂にモヒカン刈りのやうな飾り羽根が付いています。
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身動きもせずにこぶしを握りしむ堅くかたあくけどられぬやうコガモです。 向かつて右側が♂、左が♀。 オスは過眼線と翼の下がエメラルドグリーンで美しい。 小型で、愛らしい鴨です。 警戒心が強くて、川岸に垂れた小枝や草の近くに..
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巣食ひたるもの胸郭を軋ませる動くなそれが通過するまでセグロセキレイ。 この辺りでは雀くらいよく見かけます。 雀のやうに集団ではなく、一羽か二羽ですけれど。 ハクセキレイはもつと少なくなつて、キセキレイになると、..