記事「短歌」 の 検索結果 17226 件
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雨音のしげくなりきてみめぐりの暮しの音にかぶさりてゆく歌会「みずたまり」、今回もエキサイティングでありました。 ユウコさんと会えて、相変わらずのお喋りです。 何を喋つたのかつて? それは勿論内緒です。 歌会は、..
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『短歌人』 2008-10雨音のしげくなりきてみめぐりの暮しの音にかぶさりてゆく 午前五時三分雨音風の音 舌のにがみにたぢろぎて覚む 右の手がベッドサイドにのびてゆくかさりと口をひら..
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冗舌がノンストップとなる昼下がりくちびるはふるへやまざる肉片『短歌人』 9月号 月評*7月号 会員2欄 評 藤原龍一郎 「映像ならばくちびるのクローズアップ。ひたすら震え続ける肉片二枚。しゃべり続けているのは作者の眼前に..
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「わたしの青空」「わたしの青空」 ほろよひの父の土産の電気釜昭和たけゆくはじめなりけり おかつぱの少女のゆびの薄紅を不精髭おゆほほへと父は 胡麻塩のおくのくちびるうご..
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畏れしはははそばの母慕ひしはちちのみの父 あやとりやせむ今日は四週に一度の通院日。 家人の用などもあり、一日のんびりできなくて、疲れてしまつた。
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ドレインのあとより疵のなき母の腹のましろに手のひらをあつやねうらねこさんの記事に紹介されていた歌、とても気になり、久しぶりに短歌雑誌を買つた。 『短歌』 10月号 巻頭作品26首 「晩夏」 永田和宏 相聞である。 みず..
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清拭のためにはだけし病衣より父のふぐりのちさきが見ゆる久しぶりにカメラを持つて散歩を。 夏の花がそろそろ終はりを向かへていました。 無花果や栗がはぜていたり・・・、秋、です。 食欲の秋、でせうか。 ..
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ゆふさればこころせかるるかへらばやスィート・ホーム灯りとぼせる『短歌人』十月号が届いた。 短歌を始めて年数の浅いものが、歌ができないと言ふ時、それはスランプとは言はない、もとから力が無いと言ふ事なのだ。 と言つたやうな内容のことを..
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馬鈴薯をはむにあまかり馬鈴薯のはなあはあはと咲いてゐる場所パソコンにCDを取り込み始めた。 OS(つて、言ふのかな…)をサラにしてしまつたので、それまで取り込んであつたCDが全部消えてしまつてゐた。 CDプレーヤーを持つてゐな..
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おとならの顔色をよむ少女にてとりわけ母をおそれこひたり同居人が元気過ぎると、殊の外疲れてしまふ。 どつと、疲れて、筋肉が弛緩してくる。 どうにもならなくて、ユーパンを飲んでしまつた。 歌を詠いたい、そう思ひたい、と・..
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すいかずらはつか黄ばみてゆくときのかをりを知るや少女をさなし朝晩はすつかり秋の気配です。 なんて、油断していたら、今夜は蚊に刺されてしまつた。 秋の蚊、あはれ蚊。
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たらちねの母は裸身のうち深く卵を抱きてうつくしかりき少しづつ短歌モードに移行するようにしてゐます。 がんばらずにね。 「塔」の選者、鳥取在住の池本一郎の第五歌集『草立』を読みすすめてゐるところ。 すこしづつ、すこしづつ..