記事「短歌」 の 検索結果 17229 件
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雨の日には長袖の腕まくりつつ頬紅の 色を乗せゆく夏の終わりに 気がつけばすうぅと寝入りし夕暮れの 隣に温し君の右腕 降り出して傘を開いて歩き出す 楽しげに言う隣にはいろ 昨日今日と..
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朝顔・・・そして盆踊り朝顔の夕に萎みし日々過ぎて 夏は残りしカナカナの声 夕立ちの音を聞きつつ読みふけり いつの間にやら蝉時雨降る 帰省中です。 一日中、蝉の声。 そして夜には虫の音。 今..
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なごり夕立の名残りの風を受けながら 駅へと向かうつかず離れず 少しだけ遠回りするわかれ道 甘き思いを背に残しつつ 日曜日。 乾ききっていない道を駅へと歩く。 いつもの倍くらいゆっくり..
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イチゴイチエ・・・イ?今日から八月・・・なんだか流されるように。 涼しい一日でした。 夕方の風は、気持ちよく。久しぶりに乗った自転車も軽快に。 急カーブを物凄い勢いで追いぬいていった自転車。 Tシャツに短パ..
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流す一本の細き糸より繋がりし 人と人なり淡き糸なり 土砂降りの音を聞きつつ過ぎし夜の 闇を濡らして流るるものは 珍しく体調がいまいち。 戻り梅雨のせいかな。 今年は梅雨..
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パウル・クレー展ちょっと前ですが、東京国立近代美術館の 「パウル・クレー おわらないアトリエ」展に行ってきました。 迷路のような展示順にどきどきしながら歩きました。 見逃さないよう、逆走しないよう^^; ..
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風そよぎ・・・地デジあれこれアナログ放送が終わって地デジへ。 電波がいまいち不安定なんです。 今夜のN○Kのドラマ、観れないかも^^; それに・・・雷雨だったりすると、たちまち乱れる画面。。。 肝心な時に役立たないのかも..
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あまさず照らす人ひとり歩けるほどの細き路地 月のひかりはあまさず照らす 窓辺より陰を投げかけ月明かり 少し欠けるを好みて見ゆる 数日前の満月。その前後から、しばらくは綺麗な月明かりの夜。..
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アゲハ蝶夕暮れに紛れるようにアゲハ舞う 目で追う時のしばしの安らぎ 迷いつつ出かかる言葉をのみ込んで 日沈み昇るを幾度と待ちぬ 今年初めてアゲハ蝶を見ました。 ひらひらとふたつ。 ..
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たなばたの雨なんとなく過ぎたる如したなばたの 天の川よりぽつぽつと雨 短冊に書かれし文字は幼くて 変わらぬ日々のしあわせ思う ぽつぽつ。 しとしと。 ぱらぱら。 ときには日差し。..
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温もり電車やきもちというほど熱くもなきものを あまき言葉のひとつほしき夜 Tシャツの背中の広さに近づきて 小さき吐息そっと飲み込む 見送りの電車を降りる機を逃し ぐるりと回る温も..
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梅雨の夜真夜中の赤いワインのとろとろと 傍らの本ゆるりとすすむ 少しずつ読みし詩集の何気なく するりと入る言葉滲みて 予定のなくなった夜は、すこし気持ちもゆったり。 明日を気にせず、のん..