記事「短歌」 の 検索結果 17226 件
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白鳥の飛びたたむとして鈍重なる腹水面を離れるまでの東郷雄二さんが、短歌コラムを新しく『橄欖追放』として再開されるやうです。 http://lapin.ic.h.kyoto-u.ac.jp/togo.html ..
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川岸の石にすわれば冷たさが胸にのぼりてとどまりてをり朝から陽射しが嬉しい一日でした。 とは言へ、思つたほどには気温が上がらず、さくらも咲き泥んでゐます。 私は、相変わらず馬鹿な失敗を繰り返してゐます。 ..
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開襟の体操服にかそけくもむなちゆれつつ少女にありき桜のつぼみは、すつかりふくらんだと言ふのに、雨模様の日が続いてゐます。 高知から戻つて以来、身体に力が入らない。 こころにも。 先日は、携帯に書き溜めてい..
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まぶしげにほそめたる眼にみつめゐる少年なりきその首ほそく
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しろたへの封筒よけれ薄青きヰンクのよけれ、少年少女ウグイスの鳴き音、ずいぶんと上手になつてきたやうです。 とはいへ、まだ ほーほきよ、だの、 ほほほほ、けきよつきよ、だの、かはいい鳴き方がまじつてゐます。 ..
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短歌人 2008-4『短歌人』 2008-4 祝福を しろたへの封筒よけれ薄青きヰンクのよけれ、少年少女 開襟の体操服にかそけくもむなちゆれつつ少女にありき 白鳥の飛びたた..
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ただいま♪わしの情人(といち)は 浦戸の沖で 雨にしょんぼり 濡れて鰹釣る よさこい よさこい 「よさこい節」です。 高知に帰ると、私の居場所はここしかないやうな気にな..
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ちよこつと、旅に明日から、火曜か水曜まで、ちよこつと旅に出かけます。 なんて言ひたいんだけど、実のところは実家へ、所用で。 皆様、良い週末を。
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題詠blog2008 007-015までをアップしました<題詠blog2008のためのブログ>は、こちらから、どうぞ。 イソヒヨドリが美しい声でさえずり始めました。 お嫁さ..
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この野鳥、なんでせう?桜の蕾も、ずいぶんとふくらんできました。 短歌のアップは、月末、結社誌5月号が来るまで、しばらくお休みします。 その節は、またど..
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新蕎麦をせいろでいちまいいただいて蕎麦湯ものみて霜月よろし『短歌人』 3月号 「会のたよ里」 「関西歌会」 2007年12月2日 詠草二十七首 出席二十六名 丁寧にかつ巧くまとめて詠み、何よりも美..
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前方のゼブラゾーンが増殖し立ちくらみするまでの光量『短歌人』 2008-3 「Selection 1月号*会員2欄」 武藤ゆかり選 <それぞれの作者の現時点での代表作といってもいい入魂の一首。> ..