記事「短歌」 の 検索結果 17226 件
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慇懃なるこしの角度に会釈する給仕にいだすひだりての甲初稿;慇懃なるこしの角度に会釈する給仕にださめ ひだりての甲 二稿;慇懃なるこしの角度に会釈する給仕にださむ ひだりての甲
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裏通りバールのまへに白髪の給仕はゑまふ 嗚呼ジャポネーゼ加藤治郎さんが、ふらんす堂HPで「家族のうた」 一日一首評をしていらっしゃいます。 1年間続くようです。
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左手首の静脈を指にたどりつつ青水無月の昼をこもりつ「短歌人」 2008年 1月号 で、とりあげていただきました。 ・「作品月評*11月号 会員2」 中地俊夫 選 「静脈」と「青水無月」の取り合わせは勿論だが、..
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「短歌人」 2008年 1月号 会員2 欄より「短歌人」 2008年 1月号 会員2 欄より、個人的に気になる歌を。 棺桶を引きずり歩く「フランコネロ」ああ哲学が土煙を吐く 山本照子 固定的モノの見方の支配..
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おだやかにある仕合はせはあらたまの朝のピアノとモカと錠剤幾年も前に買つたままになつていたCDや、演奏会場で買つたもの、そしてweb友のパンタタさんにいただいたCDなど、ジャンルも奏者も問はず「ぴあの」のファイルに一括りにして、全部で..
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『短歌人』 2008年 1月号街角 眠らない街をあゆむにエッフェル塔縮尺二分の一にそびゆる 雑踏のなかゆ右手が出現しかばんのうちに吸ひこまれゆく 黄塵に埋もれむとするビル群のあわ..
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スレートと波板トタンのあはひより見る十五夜の月はかなしも今朝方目が覚めてしまつた。 お手洗いに立つた戻りがけ、廊下の先にプラスティックの波板トタンがやけに明るいのだ。 パジャマのまま震へながら中庭に下りてみた。 ..
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二階には一輪の花もなし 仕事を家庭にもちこまぬ主義 仙波龍英歌集 『墓地裏の花屋』 仙波龍英 (写真・荒木経惟) アマゾンで手に入れました。 以前の持ち主でせうか、ごく控えめではありますが、幾つかの歌に黒鉛筆で..
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電飾の天使舞い降り母と子とハンバーガーを食むポテトをつけてここのところ、風邪といふか、年に二三度はある発熱で籠つていました。 今朝は熱も引いて、ざつと家事を済ませ、夕食の買い物もしてきました。 土曜日にあつた日本語クラ..
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方形にきりとられたる空のすみに月齢14.6の月初稿:方形にきりとられたる空のすみ月齢14.6の月 泣いてなんかやらないんだ。
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暮れ方の畑のへりに花韮の白くきやかに幾本かたつ今夜は英会話サークルの忘年会、ささやかに8人ほどで、良い会でした。 英単語と、身振りと、日本語と、取り混ぜて、いつぱいのお喋りをしてきました。 平均年齢は3..
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錠剤をのむ しづこころなき花も嵐もゆきて秋のゆふぐれ