記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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方形にきりとられたる空のすみに月齢14.6の月初稿:方形にきりとられたる空のすみ月齢14.6の月 泣いてなんかやらないんだ。
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暮れ方の畑のへりに花韮の白くきやかに幾本かたつ今夜は英会話サークルの忘年会、ささやかに8人ほどで、良い会でした。 英単語と、身振りと、日本語と、取り混ぜて、いつぱいのお喋りをしてきました。 平均年齢は3..
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錠剤をのむ しづこころなき花も嵐もゆきて秋のゆふぐれ
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つつかけしサンダルよりでるつまさきに雨粒落ちくる長月みそか
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キッチンと二間続きのアパートの風のかたさになじめずにゐる
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あかねさす朝の鏡に見たきもの見たくなきもの珈琲はモカ初稿;あかねさす朝鏡に見たきもの見たくなきもの珈琲はモカ
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鴨居よりさがる作業着さびしげでひつぱつてみてもやつぱりさびしげ
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ちさき鍋に茄子を煮てゐるたちまちに濃きむらさきが色褪せてゆく
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高層のアパートの窓をあけはなち九月の風に背をおされゐる時雨れて寒い一日でした。 こんな日でもblueがゐた頃は、雨の小止む間を縫つて、二人で散歩に出かけました。冷たい雨は冷たいなりに、二人で楽しみながら歩いてゐたやう..
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風強き一日であつた里山にもまれちぎれてぞわぞわざわあhug... 包まれることは好きです。 would u hug me...
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遠海のあらぶる波を浴びるがにのみどにうける突然の雨大阪・京都への旅をはさんだため、3週ぶりの通院となりました。 旅から帰つた後、草臥れてはゐたものの思つた程に落ち込むこともなく、まずまず順調と言ふことで、次回はお正月..
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山蟻のくろきが小虫の死にたるを負ひて舗装路のはしをよぎりぬ