記事「短歌」 の 検索結果 17226 件
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新蕎麦をせいろでいちまいいただいて蕎麦湯ものみて霜月よろしなどと言ふうちに、まう師走となりました。 『短歌人』関西歌会に行つてきました。 その詠草です。 怒涛の5日間ではありました。 未だほうけております。
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「短歌人」 2007 12九月 枝打ちの跡なき杉を愛撫するしろき大蛇のやうに山藤 遠海のあらぶる波を浴びるがにのみどにうける突然の雨 風強き一日であつた里山にもまれちぎれてぞわぞわざわ..
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はろー何処にかくれていたの 相棒の毛のいっぽんがキーボードの上に『短歌人』12月号がまだ届かない。 昨夜の記事は、とんだ茶番でありました。 午前中、図面を届けた帰り、だうしても真直ぐ家に戻る気になれず、何時も..
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家のなか男がたてる音どもを遮断したくてハルシオンのむ久しぶりに眠剤を飲んだ。 今月の初め頃に、歌会で大阪まで行きたい旨を話したとき、わたくしの配偶者たる男は、無言のまま、一瞥することすらなく、わたくしの存在自体が気..
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英語に喋るとふコンセプトの教室にわかきらとゐるさびしくもある
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谷の奥打ち棄てられし田のきはに柿の木ありて熟してゐたり初稿;どんづまり打ち棄てられし田のきわに柿の木ありて熟してをりぬ 二稿;谷の奥打ち棄てられし田のきわに柿の木ありて熟してゐたり
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熊笹のなかをさりさり泳ぐときわたしは緑の節足動物愚痴です。 買物先で、お母さまを亡くされたばかりの年若い知人に会ひました。 きちんとお悔やみを言おうと思ふのに、言葉がうまく出てこない。 別れてからも、涙が止..
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藪をわけ行くになにやらあをくさき草亀虫のアイデンティティー本日はクリニックに行く日でした。 午後からだつたけれど、少し早めに出かけて、お昼をいただきました。 パスタです。 蕎麦を、普通の蕎麦よりは少し薄めに、平打ち麺のよ..
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木漏れ日をあびつつ斜面を踏査する くものすのなかくまざさのなか『万来舎』のホームページで花山周子さんのエッセイの連載がはじまりました。 他に江田浩司さんの評論も続いています。
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山寺の石階はつかくぼみたる かたへに小さき地蔵のおはす初稿;山寺の石階はつかくぼみたるかたへに小さき地蔵のおはす
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山深くなるに紅葉また深みゆるり今年の秋を愉しむ
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煮凝りしものゆるびゆくあかときを知ることもなくただに眠りぬ二稿;煮凝りしものゆるびゆくあかときを知ることもなくただに眠りつ 初稿;煮凝りし時ゆるびゆくあかときを知ることもなくただに眠りつ 煮凝る(にこごる)と言ふの..