記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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きりきざむ昨日のおほしおろおろとカッターナイフの刃をとりかへる英会話クラスを怠けてしまつた。 毎週木曜日は英会話クラスの日。 週に一度、通い始めて8年にもなるだらうか。 初めは町の教育委員会が開いていたのだけれど、途中から引き継..
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ブラナリアとして再生を願ふ朝うつくしかりき母の上腕今夜は日本語教室の日。 このところは、上海出身の若い女性がご主人と一緒に来てゐます。 日本に来て四ヶ月、ほぼ毎週来て、初歩的な日本語会話を練習してゐます。ご主人のサ..
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水底よりぷはつと浮きあがるやうに目覚めし朝のかあさんのうで今年の紅葉はだうなんだらう。 このところ、伯耆大山の紅葉は芳しくなかつたやうな気がする。私の運が悪いのかもしれないけれども。例年ならば、11月5日前後が美しいのだ..
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『短歌人』 2007, 11斐伊川に白鳥が帰つてきました。 まだ30羽あまり、そのうち半数近くが灰色の幼鳥です。煤で汚れたやうな灰色から、首の辺りが薄い灰色で、あとはほとんど成鳥と同じ色のも..
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いくつものわたくしがいてそれぞれに欲望を持ち蹲る朝初めて活字になつた歌です。 「短歌研究」 2005年10月号 『うたう☆クラブ』 小島ゆかりコーチ 選 インターネット上から応募して、コーチが選んだ歌を、メールによ..
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秋色をほのかにふくみやわらかく 老犬の寝息 木犀のかおり台所で、コーヒーを飲みながら、本を読んでいると、隣のいすにまるまった、年老いたビーグルの寝息が…、そんなおだやかな、でも一人だけの、少しさびしい昼下がりです。 はじめまして。短歌も初心者..
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土佐弁昨夜、何気なくテレビをつけると、高知弁が流れてきました。 場所の設定は足摺岬近く、土佐清水市のやうです。 年代は何時頃でせう? 1950年代だとは思ふのですが。 TOKIOの長瀬..
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硬質な風に背中をおされゐつ窓の外には九月の光
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発泡酒を一缶のみて月明りしるき通りにしらしらと立つ田舎の通りは、9時も過ぎると人影はありません。 時折通り過ぎるのは車くらい。 アルコールは薬の副作用を強くする作用があるとかで、ドクターからとめられてゐるん..
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ざつぜんと歌集歌誌など積まれたる一番うへに『静物』をおく月末に『短歌人』 11月号が出るまで、しばらく更新が滞りがちになります。 今日は午後から時間が取れたので、先日買つて、そのままになつてゐた花の苗をポットに植ゑ..
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自己弁護フレーバーつき自己愛をなめつつ痩せる文月葉月
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とつぷりと真水のそこに横たはる文月長雨まだ降りやまぬ『短歌人』 12月号用の原稿をやうやく投函しました。 昨夜、まなじりを決して15首掻き集め、推敲し、原稿用紙に清書しました。 今朝、郵便局へ持つて行き、速達で出しました..