記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
-
白餡の甘味ぽつてり舌に置き体重のことは忘れたふりを『みずたまり』 出詠歌 今日は、二週に一度の通院の日。 その後、マッサージ屋さんへ。クリニックに行った日に時々寄ります。 狭いけれど明るく清潔感のあるマッ..
-
想ひ出にまだしたくないあの夏の 鍵屋に眠るあまた鍵束『とうげ歌会』投稿歌
-
仰臥してシャットダウンする数分のテレビにNBAがながれる初稿;シャットダウンして横臥する数分のテレビにNBAがうつりぬ
-
一通のメール欲りつつ夜の更けを団十郎の目ん玉を観つ
-
日々の欝ブログの隅にしみ出でてロールシャッハのインクのみどり「切磋歌会」投稿歌 初稿;日々の欝ブログの隅にしみ出でてロールシャッハの鬱の日思ふ 二稿;日々の欝ブログの隅にしみ出でてロールシャッハに鬱の日ありや 三稿;日々の欝ブ..
-
ブロッコリーを小房に分けてゆであげて深き緑の森へと入りぬ何時ものバーへ行つてきた。 帰り道、オレンジ色のお月様が出ていた。ちよつと太目の三日月。 あ、写真は、十五夜のお月様。
-
冗舌なるキング三冊読み終へてハードカヴァーは肩に重たし
-
スティーブン・キングを読みつつひきこもるインターネットに繋がらぬ日々
-
ラップトップパソコンが壊れはつかにも分離不安を感じてをりぬ涼しい一日でした。 明日はもう神有月。 出雲地方にはこの月、日本中から神様が出雲大社に集まるため、神有月と言ふさうです。
-
「短歌人」 2007 , 10ブロッコリーを小房に分けてゆであげて深き緑の森へと入りぬ 一通のメール欲りつつ夜の更けを団十郎の目ん玉を観つ 想ひ出にまだしたくないあの夏の 鍵屋に眠るあまた鍵束 白..
-
今夜のお月さまは十四夜、くらいでせうか。 web友、アルデバランさんのホームページ「アルデん家(ち)」で、『夜空のオフ会』(←ここをクリックすると飛びますよ)を開催中です。 参加してみられませんか?
-
降り出した雨の中を雨の中を出かけてみた。 つつかけたサンダルから突き出した足指に雨の雫が気持ち良い。 さう言へば先日、ずいぶんとほつぽつといたため剥げかけて斑になつてゐたペディキュアを薄い水色に変へ..