記事「短歌」 の 検索結果 17226 件
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竹林に漏れくる光六月の獣のやうに眼をとじ受けむ
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倒れたる竹あり土へとかへりゆく踏めばぱきぱき骨ふむ心地
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獣らのかよふ径らし密やかに獣のやうに音なくたどらな
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「短歌人」 2007 , 9「短歌人」 2007 , 9 口角から顎にかけての筋肉のはつかゆるびて老女が出でぬ 首すじの凝りは頭部の重量を支へきれないためだといはる 山行の日々のなごりの雀斑がある..
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六月の風どうと竹林吹きすぎて獣のにほひを嗅ひだかもしれぬ
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抱かるること抱くこと雨音を閉ざした部屋に雨音を聴く病院に行つてきた。 その後、マッサージにをしてもらつた。病院のあと、時々立寄るところです。クリーム色のカーテンの中で、30分間の贅沢な時間。 ほんの少しばかり柔..
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視野の右端を過りて消えゆくは小虫それともわたしのさけび
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螺旋ひとつ頭蓋の中におちてきて老犬のごと身振ひしたり昨日は通院日だつた。 すつかり忘れていた。 今月初めに踏査が始まつて、一日里山にゐると、もうそれで手一杯、身体も心もいっぱいいっぱいになつてしまう。 通院日も..
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週末週末は留守にします。 皆様、良い週末を!
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済帯の尻尾を切断しし夜に少年は見ぬママのかひなを2007年5月、少年(17)が母親を殺害し、頭部と右腕を切断したとされる。
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ママのしつぽをはなしてしまつたせゐなんだ ここはスクーターのヘルメット入れ
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スクーターのヘルメット入れにすつぽりと ママのしつぽをつかまへなくちや2007年1月31日、優ちゃん(当時1歳)、大型スクーターの座席下のヘルメット収納部に入れられ死亡。