記事「短歌」 の 検索結果 17226 件
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みずたまり明日は歌会。 鳥取まで3時間かけて車で行く。 同居人に出かける旨、話し始めると、最後を待たずに、一瞥も与へず、「オ好キニ ドウゾ」と言ひ捨てる。 ..
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マルティン・ベックweb上の知り合いのブログで、『笑う警官』を紹介してゐた。 これはハリウッドで映画化されているはずです。 スウェーデンの作家による、主にストックホルムを舞台にした警..
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台風大きな台風が近付いています。 お気をつけ下さいませ。 歌のアップは暫らくおやすみします。
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『短歌人』 7月号はめ殺しのビジネスホテルの窓の外濃紺の空がぼうぜんとゐる 胸底の澱みをかきまぜぬやうにペットボトルが口に近づく マンゴーの果肉あらはにさらされて陳列棚に並び..
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ゆで卵ぷるりと剥きていちにちのおはりにミモザサラダをつくる『切磋歌会』に投稿した歌です。
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薄雲が梢の先より湧き出でてそのまま東へ流れゆきたりたぶん、 望まなければ、何も始まらない。 今のままの自分を肯ふことができなければ、先へは進めない。 たぶん、
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小手鞠の庭ゆかそけき風立ちて耳の真中にとどまりてをりイギリス人で、エジプトのカイロに住む知人が来年ロンドンで結婚式を挙げるといふ。「正式な招待状を送ろうと思うけれど、ご都合は?」とポストカードが来た。同居人と私、二人に宛..
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穏やかで優しき声の人々とささやくやうなピアノの音と
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白壁に木肌の美しき待合の長椅子の籐にひいやりとゐる「短歌人」9月号用詠草を午後、投函する。 いつも締め切り間近で、申し訳ありません。 「短歌人」には新人賞に当たる「高瀬賞」があります。 2月に応募して、7月号..
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左手の人差し指のささくれを噛み切る夜の長距離バスに
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眼を閉ぢる刹那の闇は赤くして私は迷子になつたのだらう今夜は日本語教室に行ってきました。
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マンゴーの果肉あらはにさらされて陳列棚に並びてをりぬこれは、「とうげ歌会」に出した歌でした。 題は『買う、あるいはその状況』