記事「短歌」 の 検索結果 17226 件
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小刻みに震へるからだをすつぽりと毛布にくるむ この意気地なし今日の亀さん。 お天気の良い日は、この石の上には亀がゐる。大小取り混ぜて甲羅干し。
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普段なら頭脳明晰なわたしです今夜は少し風邪気味だから小鷺、お魚を捕まへることができたやうです。
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咳がでて考へたつて埒もないことを考へることができない今日は通院日。 今、咳が出ているわけではありません。至つて健康です。 この数ヶ月の診察と同じ、薬も変わらず、また2週後に、といふことで。 何だか、がつかりして..
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夕されば赤き尾灯につきゆかむ スイートホームをさがしにゆかむ「切磋歌会」 『雨水歌会』 投稿歌
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わたくしの携帯電話の青ねずの薄きにつながる人々やさし初稿;わたくしの携帯電話の青ねずの薄きとつながる人々やさし 青鷺です。 この堰は鷺たちの漁場、そして堰の奥は鴨たちの漁場です。 子供たちが小さな頃は、もう少し..
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ケイタイのうちふるへるを待ちつづく 少女のやうに老女のやうに
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しゆるしゆると心が閉ぢてゆく朝にモヘヤは少しちくちくとするコガモ。 もう、北へ戻つていつてしまつた。
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マンゴーの果肉あらわにさらされて陳列棚に並びてをりぬ題15回 とうげ歌会 題 「買う、あるいはそれに関連する場景」 ひよどり。獰猛、貪欲な鳥だけれど、美しい鳥です。
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鶏卵はほのかぬくみの残りゐてふたつが竹の籠によりそふ第11回「とうげ歌会」 投稿歌 初稿;鶏卵はいまもぬくみの残りゐてふたつが竹の籠によりそふ キース・ジャレットの『ケルン・コンサート』が届いた。 肩をぎゆ..
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小啄木鳥です連休2日目。 全くの晴天。 コゲラに出会つたのはもう数年ぶり。 大型のキツツキほど派手ではないけれど、愛らしい動きをする鳥です。 国道沿いの、何時もの散歩道の、桜の古木で。
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web歌会2つのweb歌会に参加してゐます。 結社に入る前から「みずたまり」という歌会に参加してゐます。 歌を持ち寄り、皆で鑑賞し合ひ、歌評し合ふのは刺激的で、勉強になります。 とは言..
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じりじりと陽射しに焼かれる右肩の焼かれるといふ安息にゐる「短歌研究」 『うたう☆クラブ』 栗木京子 選 投稿歌、今月も惨敗。 「短歌研究」誌は、投稿歌のうち1首は掲載するらしく。