記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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小啄木鳥です連休2日目。 全くの晴天。 コゲラに出会つたのはもう数年ぶり。 大型のキツツキほど派手ではないけれど、愛らしい動きをする鳥です。 国道沿いの、何時もの散歩道の、桜の古木で。
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web歌会2つのweb歌会に参加してゐます。 結社に入る前から「みずたまり」という歌会に参加してゐます。 歌を持ち寄り、皆で鑑賞し合ひ、歌評し合ふのは刺激的で、勉強になります。 とは言..
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じりじりと陽射しに焼かれる右肩の焼かれるといふ安息にゐる「短歌研究」 『うたう☆クラブ』 栗木京子 選 投稿歌、今月も惨敗。 「短歌研究」誌は、投稿歌のうち1首は掲載するらしく。
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ひとひらの雲なき空の底にゐてたまきはるわが胸に風満つ「短歌研究」5月号 『短歌研究詠草』 馬場あき子 選 今日は通院の日。 薬、減らなかつた。「ではまた、2週間後に」 病院に行つた日は、何故だか少しへこむ。
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誰そ彼
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御衣黄ですうすみどり色のさくら。とても地味です。 八重桜の華やかな色の中では、染井吉野が散つた後の葉桜にしか見えません。 近付くとそこに花が。
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八重桜です息子とアンリ・ルソーを観に行つてきました。 「素朴派」と一くくりにされることが多いやうですが、..
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「短歌人」 4月号ひさかたの冬陽の満つるカフェにゐて葉書三枚書きあげにけり カプチーノあわあわ甘きカフェにゐて歌は生まれる刹那死にゆく 消音のテレビに人とにはとりの追ひかけつこを..
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ああ胸に航跡雲の突き刺さりまた突き刺さる冬空にいる映画館の暗闇にゐた。 バッグの中で、ケイタイが蠕動し始める。 1回、2回、3回・・・。 ちつ バッグのファスナーを閉め、隣の空席の座席に下につつこんだ..
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汽水湖にゆりかもめ鳴き曇天の乳白色に溺れてゆかむ4年近く、ボランティアの先生による小さな英会話教室のお世話をしてきました。 今年かぎりで、教室を閉鎖しようと思ひ、今日のクラスで話しました。 若者が二人、「私たちで何とかや..
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しろたへのにはとりの羽根白くして焼却処分一万五千blueが元気だつた日々、びゆんびゆんと走りまはつた河川敷に、夕闇が降りて、もういいから戻つておいでと言つても、blueは戻つてきてはくれない。 途方に暮れるばか..
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ブロイラーとならず焼却処分さるる手羽先レバーささみもも肉これって、楓の花だそうです。なんて控え目なのでせう。