記事「短歌」 の 検索結果 17226 件
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ボサノヴァと冬陽の満つるカフェにゐる さても生霊になるやもしれぬ今日の緑の桜の花芽 花筏
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カプチーノあわあわ甘きカフェにゐて歌は生まれる刹那死にゆく今日はあおぞら。 時折の風に花びらが舞い上がつて、空の青さにまぎれて飛んでゆく。 川面には花筏が、うまれてはまた離れていく。 川岸近くではかいつぶりが、一心に首を水に..
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ひさかたの冬陽の満つるカフェにゐて葉書三枚書きあげにけり日本語ボランティアのお仲間のお嬢さんが、会を辞めるとメールしてきました。 何だか、がつかりして、どつと疲れてしまひました。
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ユニクロのフリースパジャマをまとひたる幾十万のわれらの眠り「短歌研究」 4月号 『うたう☆クラブ』 小島ゆかり 選 なんてことでせう、今日は時折みぞれやあられが降るお天気。 並木のさくら、大丈夫かなあ。 昼過ぎに買い物に出たとき..
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黄砂と桜昨日の黄砂はひどいものでした。 目がきゆるきゆるしてきて、偏頭痛も少し。 花粉症はぜんぜん大丈夫なのです。この時期、年に数回、黄砂があまりに酷い日だけです。 今日は、うつてかわつて青空がのぞ..
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楽しさが歌にならないわたくしの言語中枢要チェッキング「短歌研究」 4月号 『短歌研究詠草』 馬場あき子 選 今日は黄砂の一日でした。 目がきゆるきゆると痒くて。 花粉症は大丈夫なのですが、黄砂はだめみたい。
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あまりにもドラマティックな歌なんて演歌ぢやないのと思ひつつ詠む昨日の春の嵐にもめげず、さくらは咲いていた。 今日で五分咲きというところだらうか。 私の散歩道の、満開の櫻の隧道も、まうすぐくぐることができる。 走っても 走って..
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読者がいてこその短歌でありましてよろしかつたら読んでください今日は隣町でさくら祭りがあつて、市の国際交流員さん主催の「国際交流クイズバトル」に参加しました。日本人より外国人が多くて、一体どこから集まったの、と言ふ感じ。 3回戦中、TV番組「ネ..
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紫幻想このウェブリブログ、短歌テーマのお仲間の六十路独り言さんが歌集を出されました。 「紫幻想 ~短歌で詠み説く源氏物語~」 帯より この物語の本当の主人公は誰だろう? ..
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右あごのきしきし痛む夕まぐれ 歌集一冊噛み砕きけり初稿; 顎関節がぎしぎし痛む夕まぐれ 歌集一冊噛み砕きたり 二稿; がくかんせつきしきし痛む夕まぐれ 歌集一冊噛み砕きけり
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大阪短歌フェスティバルのあと、ユウコさんとお喋り、食事、お喋り、お茶、お喋り。 翌日は中ノ島の国際美術館へ。ピカソの版画がありました。 で、またユウコさんと会つて、京都のお気に入りのカフェ..
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さくら桜もう少し。 春よ来い。早く来い。 月曜日まで留守にします。 皆様、良い週末を。