記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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今日は少し寒が戻りて老犬が擦り寄りてくる布団の温み五月頃の歌です。 本日は、サウナに入ったほどの汗をかきました。
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眠れない真夜に羊を数へをり 鳴かない羊跳ばない羊少し部屋を片付けた。 古いプリントアウトや、印刷物などを処分した。 本やCDも。 それでもまだまだ、たくさんの物が部屋の中にはある。 一体どれだけの物を持ち続けるんだろう。
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ケイタイのディスプレイあかあかと目を細め不眠の歌を打ち込む岡井隆 編著 『現代百人一首』 を少しずつ読んでいる。 わかる部分もあるけれど、理解できない部分もある。
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ゴールデン・ウィークさ中渋滞の車列に付きて職場にむかふ少し変えてみました。 (推敲前) ゴールデン・ウィークにゆく渋滞の車列につきていざ仕事せむ 赤い三日月が出ていた。 それはそれは赤い三日月だった。 泣き腫らした..
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昼休みおじさん達が見上げゐる工事現場に新緑眩し少し変えてみました。 (推敲前) 道路工事のおじさんも見上げゐる新緑眩しゴールデンウィーク 写真は、イソヒヨドリ。 ..
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ニューヨークは小雨でせうとテレビではアナウンサー言ふゴールデン・ウィーク少し変えてみました。 (推敲前) ニューヨークは小雨でしょうとBSのアナウンサー言ふゴールデン・ウィーク
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病棟の窓より望む気水湖の対岸少し黄砂に烟る短歌研究8月号 「うたう☆クラブ」 栗木京子コーチ 選。 手術室前のソファーに家族等が心労見本として並びゐる 病棟の窓より望む気水湖の対岸少し黄砂に烟る
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手術室前のソファーに家族等が心労見本として並びをり
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微かなる雨音を聴く胸腔に降りやまぬ雨まみどりの雨今日、ふとしたことで知り合った方と珈琲ショップでお会いした。 50年の長き、歌を詠んでいらっしゃるという。人柄に甘えて、ずい分といろんなことを喋ってしまった。 そんな私にもかか..
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真緑の雨に濡れゐしあの朝はきつと恋ではなかつたのだらうそれにしても、いやはや、大変な雨でした、と、過去形で書きましたが、予報ではまだ降るように言っています。 梅雨があけるまでいま少し、皆さんもどうぞお気をつけください。
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人らみな優しき顔で食卓を囲みいるらむ 灯ともれば冥し時折に写メール呉るる人がゐて忘れられないためと言ひたり 待ち待ちてただ待ちわびる吾がいて馬鹿ぢやないのと言ふ吾もいる メールにて家族の噂読むときの息苦しさよ 吾にも..
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日に数度ケイタイメール交しつつ忘れると言ふも一つの選択「短歌研究」7月号 『短歌研究詠草』 高野公彦氏 選 佳作 雨降りで、しのぎやすい一日でした。 診察の結果、blueの病状は悪化しておらず、当分同じ..