記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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11月の短歌○虹色のスカーフ捲いて空港へ金木犀の香る朝(あした)に ○両耳を器用に挟み沐浴す慣れた手付きの新米パパは ○老いしこと立ちあがる時気付きたり抱(いだ)きし赤子角にぶつけて ○三代..
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10月の短歌お彼岸過ぎて、今朝はちょっと涼しい秋の空。 ようやく猛暑から解放された身体が「どっか連れて行って~~~」と叫んでいます。 hideくんのお宮参りには行けるかなぁ。 相変わらず泥縄の今..
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9月の短歌○満月の光ひとすじ天(あま)駈けて部屋に差し込みいよよ冴えたり ○小夜更けて宇宙を照らすサーチライトかぐやになりて月に帰らん ○若き頃手には余ると自慢せし母の白髪朝日に細し ○ベンチ..
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8月の短歌暑さを言い訳にしたくはない。 頭の働きも言い訳にはしたくはない。 ならばどうして、短歌の締め切りに間に合わないのか。 歌の神様がワタシの頭上に降りてこないから。 お歌の神様は、..
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7月の短歌ワタシに短歌と言うものを勧めてくれた、ハニーさんは今や短歌誌の編集人として活躍中。 ちょっとユーモアを交えたお歌は彼女の独壇場です。 登場する度雰囲気が変わるので、私は「紫陽花女」と呼んで..
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6月の短歌○病室の夫(つま)も半月眺めしか独り夜更けのカモミールティー ○生命(いのち)とうリスクをかけて一心に齢八十エベレストに立つ ○車窓から珍しき景撮りながら要らぬ画像はたちまち消去 ..
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5月の短歌○庚申庵盛りの牡丹の花影で黄花カタクリ俯きて咲く ○咲き初めし藤房揺らし春の雨微かな薫り庵に運び来 ○新しきノートを開く心地して花咲き乱るそれぞれの四月 ○紺青の空に囀り高まりて..
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薄紅の・・・○薄紅のハートひとひら花の宴心の空にはらりと入りぬ 短歌を始めたころに作った歌です。 ピンクの花びら一枚を眺めて、無限に構想が広がりました。 又こんなお歌も ○散り急ぐ梅が..
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4月の短歌○咲き満ちて薮の椿はひっそりと朱(あけ)撒き散らし足元に落つ ○パエリアにカルパッチョ添えて召しあがれ少しお洒落な春の食卓 ○城山がよく見えるねと春麗らみかん畑で紫蘇結び食む ○..
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3月の短歌旅行詠ってとっても難しい。 旅の途中で美しい景色や、感動することがあっても楽しすぎて歌など詠む気になれない。 後でと思って、帰ってからそそくさと創ろうと思っても、そんなに甘いもんじゃないの..
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2月の短歌月末25日締切の短歌を提出するのは、いつも25日か26日。 それもメールで送って、先方で印刷していただくと言う勝手さなのです。 ところが、何事かあるときは(大体旅行ですが)結構律義に出来上がる..
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2012年最優秀賞短歌お待たせしました。(だ~れも待ってないってか?) 2012年にぎたつ短歌、独断と偏見の最優秀賞発表です *お尻からするりと入りぬヤドカリはお宿借ります空き貝殻の 以下惜しくも賞を逃し..