記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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夏に長雨冬寒く詩に聲病暑雨祁寒:夏に大雨が降り、冬に大いに寒いこと。生活苦に対するうらみつらみをいう。 五絶・暑雨祁寒 2014. 07.20 -42367 暑雨涙泉濁,祁寒硯池凍..
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雨聽いて夢に硯池を泳ぐ蠧魚寒耕暑耘:冬には地を耕し,夏には草を鋤をいれること。 七絶・寒耕暑耘 2014. 07.20 -42366 散士詩中作農父,寒耕暑耘喜山居。入梅午枕聽窗雨,夢..
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鳴く蝉や爺爺(ジジイジジイ)と秋恐る暑往寒來:時光の流れ逝くを形容する。 七絶・暑往寒來 2014. 07.19 -42365 緑陰濃處有誰愁?蝉噪吱吱怕素秋。暑往寒..
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聲病や呻吟熱帶ぶ寒き床湯燒火熱:病んで高熱を発するをいう。 七絶・湯燒火熱 2014. 07.18 -42364 白首呻吟患聲病,湯燒火熱臥寒牀。繆斯憐憫入香夢,輔導人裁詩擬唐。 ..
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誅筆の熱き炎に起つ紫雲熱火朝天:熱火、天に向かう。火焔が天を照らして燃える如く、群衆の心情行為が高漲し、熱烈なるを形容する。 七絶・熱火朝天 2014. 07.18 -42363 ..
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すずめらが人の言葉を學びしごと菲才をめぐり冷嘲熱諷冷嘲熱諷:尖刻で辛辣な言葉で譏笑諷刺すること。 七絶・冷嘲熱諷 2014. 07.18 -42361 詩魔含笑指聲病,騷客低頭嘆菲才。家雀如學人語好,冷嘲熱諷..
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古き道の熱き腸(こころ)の酒ですと村婦勸むる茶店の地酒古道熱腸:古道は古人の仁厚きをいう。熱腸は。人に待するに熱意をもって誠を尽すことをいう。 七絶・古道熱腸 2014. 07.17 -42360 旗亭村婦勸春醪..
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鳳の字は詩にも虎威借り権勢に附きて諛墓建て骨灰を殘す附炎趨熱:時の貴人権勢に附くこと。 七絶・趨炎附熱 2014. 07.17 -42358 鳳字學詩借虎威,趨炎附熱買豐碑。生涯少許成功後,諛墓安眠留骨灰。 ..
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涼しきを避けて炎に附く汗馬避涼附炎:権勢のない者は避け、権勢のある者には熱心に擦り寄ること。 五絶・避涼附炎 2014. 07.15 -42353 權勢流花蜜,避涼人附炎。阿諛爲汗馬,..
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仮名まじり四行詩と短歌四行詩・山の聲 過去過去(カコカコ)とホトトギス啼き 哉哉(カナカナ)とヒグラシ鳴く 山に入れば秋はすでに隣り 人 いよいよ老いて黄昏の影をひきゆく ..
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國の仇家の恨みを買ふ戰せしを忘れず海をながむる国仇家恨:国が侵略された仇と、家庭が破壊された恨み。 七絶・国仇家恨 2014. 07.15 -42351 夏天觀海送夕陽,可悔昨非侵客邦。難忘國仇家恨火,白..
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國のため家を忘れて子のなくば老いたる妻とともに酒酌む國耳忘家:国事のために家のことを忘れること。 七絶・國耳忘家 2014. 07.14 -42349 官遊萬里爲明王,戴月披星勤務忙。國耳忘家無子女,老妻陪酒勸..