記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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別魂に詩魔はいり來る夢枕国色天香:もとは牡丹の花、今では女性の美しきを形容する言葉としても用いる。 慶宣和・国色天香 2014. 07.13 -42348 国色天香點絳唇,淺笑含春。醉..
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國富んで民に酒錢のありければ湖畔の旗亭に香る春甕國富民安:国家富強にして民生安定するをいう。 七絶・國富民安 2014. 07.13 -42346 日暄風軟掃花天,國富民安有酒錢。湖畔旗亭村婦侑,新斟春甕放..
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才媛の雅言に醉ひてお世辞いふ如痴似醉:驚き恐れ呆然たる様子、また、陶酔した精神状態を形容する。 七絶・如痴似醉 2014. 07.11 -42341 才媛紅唇弄雅言,詩翁青眼自承歡:如痴..
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聖君が酒斷ち詩人増へにけり五絶・聖君賢相 2014. 07.11 -42338 聖君能戒酒,賢相善興文。天下増詩客,明時花滿春。 ●○○●●,○●●○平。○●○○●,○○●●平。 ..
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明君のもとや詩人となる兵士親賢遠佞:賢人と親しくし、佞なる者は遠ざけること。 五絶・親賢遠佞 2014. 07.10 -42336 親賢修小身,遠佞有明君。春來花滿目,兵士作詩人。 ..
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党派なき社会の賢達民と酒酌む社会賢達:いかなる党派にも属さず世に広汎な声望のある人。 戴月披星:朝早くから夜遅くまで働くことを形容する。 七絶・社会賢達 2014. 07.09 -42333 ..
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賢きを推せば天下に詩と酒と進賢黜佞:賢良なるものを進んで用い,奸佞なろものを斥けること。 五絶・進賢黜佞 2014. 07.07 -42329 進賢勤化治,黜佞就平安。花底詩人醉,月中..
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聖主文を好めば詩人は義兵にまさる賞賢罰暴:賢(善)を賞し、暴(悪)を罰すること。 五絶・賞賢罰暴 2014. 07.07 -42327 賞賢吹美風,罰暴亂和平。聖主興文好,詩人愈義兵。 ..
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賢きを尊び使はん能あるをと明君めざす世は春のごと尊賢使能:賢者を尊び、才能のある者を任用すること。 五絶・尊賢使能 2014. 07.06 -42325 明主尊賢好,使能勤愛民。花間多醉客,治世若濃春。 ..
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賢きを推して善きを進むべし推賢進善:賢者、善人を推薦すること。 七絶・推賢進善 2014. 07.06 -42324 老翁慨世啜金卮,月下揮毫臨墨池:聞道往昔名宰相,推賢進善就明時。 ..
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賢きを敬ひ士には礼をせん敬賢礼士:賢士を敬い礼をもって遇すること。品徳、学識のある人を尊ぶこと。 七絶・敬賢礼士 2014. 07.05 -42323 醉叟詩中眞謹愼,敬賢礼士善低頭..
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賢士らを招く風流韵事には月下に塵なき花間の勝游招賢納士:賢は才徳のある人、士は読書人。賢士、書生を招き受け入れること。 五絶・招賢納士 2014. 07.05 -42322 招賢學韵事,納士喜風流。月下無..