記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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賢人に嫉妬しけふも酒を酌む嫉賢傲士:才徳のある人に嫉妬し、また、侮ること。 五絶・嫉賢傲士 2014. 07.05 -42321 嫉賢爲酒客,傲士罵詩人。跨鶴蒼穹舞,才徳凌瑞雲。 ..
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紅塵の舞ふ掃きがたく緑酒も悲し求賢如渇:賢人を慕い求めること、喉が渇くほどに切実であること。 五絶・求賢如渇 2014. 07.04 -42320 求賢作白首,如渇啜金杯。難掃紅塵舞,頻傾緑..
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賢者らを馬鹿にしただの酒仙あり傲賢慢士:賢は才徳のある人。士は読書人と才能のある人。傲慢な態度で徳があり才のある人に対すること。 五絶・傲賢慢士 2014. 07.04 -42317 傲賢..
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秋夜月・秋 愁短歌文芸誌『ぱにあ』秋号の「和漢競詠」候補その8。 秋夜月・秋 愁 2014. 07.03 -42314 白頭傾盞,坐涼臺,消暑氣,喜風拂面。切切殘蝉愁訴,好..
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秋夜雨・秋 愁短歌文芸誌『ぱにあ』秋号の「和漢競詠」候補その7。 苦吟が続く。読み下しがなかなか短歌にならないという課題はとりあえず候補その6で克服したが、何を詠めばよいかがまだ定まらない。 ..
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紙幣に醉ひ金貨に迷ひ禍泉酌む紙醉金迷:金銭に迷い醉うこと。都市の繁華で淫逸な生活に夢中になること。 心曠神飛:心境愉悦して、飄飄と仙人になろうとすること。 憑欄人・紙醉金迷 2014.07.02..
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醉へば山が頽れ倒るるよい男醉山頽倒:醉態を形容。 七絶・醉山頽倒 2014.07.02 -42310 醇酒堪傾論美風,醉山頽倒枕閑肱。客窗湖上輝銀月,雅宴席賓皆老翁。 ○●○○●..
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月光を浴びて醉舞の暗き影花みて狂歌しことほぐ明時七絶・醉舞狂歌 2014.07.01 -42309 醉舞月中翻暗影,狂歌花底喜明時。晩節堪探風流事,何不揮毫競冩詩? ●●●○○●●,○○○●●○平。●○○●○..
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秋色橫空・秋 愁短歌文芸誌『ぱにあ』秋号の「和漢競詠」候補その6。 秋という字を含む詞牌はけっこうあるのだが、読み下しがなかなか短歌にならず苦吟している。 秋色橫空・秋 愁 2014..
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西江月・秋 愁短歌文芸誌『ぱにあ』秋号の「和漢競詠」候補その5。 西江月・秋 愁 2014.06.29 -42301 獨坐陽臺酌酒,醉聞蝉語牽愁。夕陽碎錦泛江流,滿月東輝山..
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秋夜雨・秋 愁短歌文芸誌『ぱにあ』秋号の「和漢競詠」候補その4。 秋夜雨・秋 愁 2014.06.30 -42306 陽臺弄月傾金盞,愁聞蛩雨傷感。生涯歸舊夢,有老骨、前途..
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秋宵吟・秋 愁短歌文芸誌『ぱにあ』秋号の「和漢競詠」候補その3。 秋宵吟・秋 愁 2014.06.30 -42305 坐悲秋,啜酒盞,仰看嫦娥清婉。懷昨夢、喜鵲漢清游,玉人..