記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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紙錢多き友におごられ酒を酌む醉酒飽徳:主人の酒の勧めに遠慮し感謝すること 七絶・醉酒飽徳 2014.06.29 -42304 死友雲孫敬先祖,墓前焚上紙錢多。黄泉白首傾金盞,醉酒飽徳謝夢..
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美しき景色に羽化し詩に舞ふ蝴蝶目酣神醉:美しい景色に陶酔するさま 七絶・目酣神醉 2014.06.29 -42303 騷客臥游携酒卮,尋幽勝地繞瑤池。目酣神醉迷歸路,羽化蝴蝶舞逸詩。 ..
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秋夜月・秋 愁短歌文芸誌『ぱにあ』秋号の「和漢競詠」候補その2 秋夜月・秋 愁 2014.06.29 -42302 白頭明眼,擧金杯,傾緑酒,素秋消遣。洗盡紅塵空想,紫冥銀..
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旋頭歌と俳句と七言律詩老いぼれし馬に跨り槍を小脇に芸林の佳城の巨匠の墓を衝かむと 芸林の山姥と酌む秋の酒 匹馬單槍:一匹の馬と一本の槍。単独で行動すること。 七律・匹馬單槍 ..
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鶯の歌ふ振りせる鸚哥かな「酒魔に戀し夢に霞洞に逢ふ仙娥」について 一地清愁さんのコメントへのお答えを書いていて、鸚哥(インコ)と鶯歌が同音であることに気がつき面白く思い、 竹枝・鸚 哥 ..
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酒魔に戀し夢に霞洞に逢ふ仙娥「金盞に映る銀月いざ掬はん」について 心醉神迷:心醉魂迷と同じ。佩服愛慕してきわまりないこと。 七絶・心醉神迷 2014.06.27 -42297 老學..
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金盞に映る銀月いざ掬はん心醉魂迷:佩服愛慕してきわまりないこと。 七絶・心醉魂迷 2014.06.26 -42296 老學韵事喜裁詩,心醉魂迷戀繆斯。夢裡對酌霞洞晩,欲掬銀月映金卮。..
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烟霞探る長わずらひや露宿に銀河「十六字令・心醉魂迷」について 「痾」は「やまい」だが、「病」も「やまい」、長く病めば「痼」。 仄韵十六字令・戀詩聖 2014.06.26 -42294 病,心..
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雲中の孤鶴前路に策なく唳(な)く仄韵十六字令・鶴 2014.06.25 -42292 鶴,雲中孤唳聲酸澁。天開闊,前路無長策。 鶴, 雲中に孤(ひと)り唳(な)いて聲 酸澁(渋る)。 ..
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詩腸裂け鵑血流れ天に月仄韵十六字令・月 2014.06.24 -42289 月,臨照樗翁滿頭雪。詩腸裂,敗筆流鵑血。 月, 臨照す 樗翁の滿頭の雪。 詩腸裂け, ..
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短歌と四行詩と五言絶句この国を守ると島に上陸し女性守らず議席を守る 四行詩・守るあれこれ いやはや この国を守ると島に上陸し 女性守らず女性を矢尻 議席は守る戦陣訓 ..
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恨みあれば兎も飲んで虎となる仄韵十六字令・兎飲酒 2014.06.23 -42286 兎,有恨傾觴爲酒虎。朱顔怒,將咬金毛鼠。 兎, 恨みありて觴を傾け酒虎となる。 朱顔怒りて,..