記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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龍興り雲は属して門下多く囲めば才媛緑茶をたてる「牝鷄が藝林牛耳る世もよけれ門下三百みな白髪なり」について 七絶・牝鷄司旦はフェミニストの小生としてはどうもすっきりしない。そこで、 龍興雲屬:龍が興れば雲属す。王権さかんなるところに..
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牝鷄が藝林牛耳る世もよけれ門下三百みな白髪なり牝鷄司旦:女性が権力を握り、政治を亂すこと。 七絶・牝鷄司旦 2014.06.21 -42281 才媛名聲普藝林,牝鷄司旦擅酣春。白頭三百爲門下,圓坐花容講韵..
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鳳の字ら風に随ひ凡翼を鼓せば奎運廢れける哉放虎歸山:虎を放ち山に帰す。将来に禍根を残すこと。 群龍無首:グループにリーダーがいないこと。 七絶・放虎歸山 2014.06.20 -42280 群龍無..
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月の満ち欠けを伴ひ官游ついに歸郷す物歸原主:物がもとの持ち主のところへ返ること。 七絶・物歸原主 2014.06.20 -42279 吏道隨風飛夢蝶,官游同伴月圓缺。物歸原主人郷里,好日登仙眠..
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古里に飾る錦やみやげは誉れ實至名歸:實至れば名も歸す。まことの学識、本領あるいは功績があれば自然に声誉もともなうこと。 七絶・實至名歸 2014.06.19 -42277 鳳雛逞..
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夢魔追へば花のかんばせ微笑みてミューズと名乗り毒蛇を賣る視死如歸:死ぬこと家に帰るのと同様にみる。生命を犠牲にすることを恐れないことを形容する。 七絶・視死如歸 2014.06.19 -42276 臥游携酒揮刀筆,..
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鳴鴻が烟波に泛び待つ酬和久借不歸:長く借用して返さないこと。 七絶・久借不歸 2014.06.18 -42275 醉翁書室泛烟波,才筆已禿詩債多。久借不歸留雪案,鳴鴻數百忘高歌。 ..
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文糞を踏めば興さめ帰りきて靴底ぬぐひ書齋へ上がる敗興而歸:興がさめて帰ること。 七絶・敗興而歸 2014.06.18 -42274 隨風覓句轉風流,錯踏詩林文糞柔。敗興而歸坐門口,拭除鞋底上書樓。 ○..
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千歳の鶴は歸らん山は人の字千歳鶴歸:故郷に対する眷恋の情をいう。 七絶・千歳鶴歸 2014.06.17 -42273 百年傾醉老官衙,千歳鶴歸留彩霞。山影宛如冩人字,思郷白首憶生涯。 ..
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呉昭新先生の短歌その三「フォルモサやネロが楽しむコロッセオ 呉昭新先生の歌について」について 呉昭新先生から拝領した短歌は全7首。 そのうち俳句と関連の深い2首について愚見を述べたが、ほかに次の5首を拝読した。..
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外人やかたち構わず詠む俳句 呉昭新先生の短歌その二「フォルモサやネロが楽しむコロッセオ 呉昭新先生の歌について」について 呉昭新先生から拝領した短歌には、次のような作品もあった。 日本語 俳句の森迷子になるか外人や ..
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フォルモサやネロが楽しむコロッセオ 呉昭新先生の歌について台湾の句友、呉昭新先生から短歌を拝領した。 私も短歌を詠んでいるので、呉昭新先生は歌友でもある。 また、漢語、台語は、俳句と短歌と詩を区別することに、半信半疑でもある、と私は思っている。 ..