記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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墨の花開けば風にフケが蝶神超形越:身心超逸して,凡俗と同じならず。 五七令・神超形越 2014.04.21 -41977 墨花開五絶,神超形越化蝴蝶。 ●○○●平,○○○仄●○..
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春の醉ひみんなが歌へば赤子哭き蛙が鳴いて山河に滿つ動魄驚心:もとは文辞優美で,意境深遠,人の感受すること極めて深く,心を動かされることをいう。 今では驚き震えるほどに緊張が極まることを形容する。 七絶・動魄驚心 ..
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詩魔と醉ひ神のわざ鬼のしわざの蜃樓の歌神施鬼設:詩文の十分に精妙なるをいう。 四七令・神施鬼設 2014.04.20 -41974 對飲詩魔,神施鬼設蜃樓歌。 ●●○平,○○●仄●○平(中華..
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老いてなほ春は輕薄茶店の美人の酒を買ふ神短氣浮:性格浅薄にして軽率なるをいう。軽佻浮薄。 四七令・神短氣浮 2014.04.20 -41971 櫻花風舞,神短氣浮春醉歩。 ○○○仄,○●●平○..
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鬼道あり詩魔の瞼波に騙されて俳人ひとり碧山に迷ふ神眉鬼道:手練手管を尽くし,神秘的で測りがたい様子。 五絶・神眉鬼道 2014.04.19 -41970 神眉伴瞼波,鬼道詩魔艷。白首碧山迷,未得俳句短。 ..
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千鍾の酒も情火を消し難く心身焦がれて赤鬼となる神焦鬼爛:火災により多くの人が焼死することを形容。下記拙作は、情火に焼かれる意味で使ってみた。 瓶墜簪折:瓶が水中に墜ちとりあげることができず、簪が折れて接着できないこと。男女の別れの比喩。 ..
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佳人酒豪なるも神魂顛倒蘭交を請ふ神魂顛倒:神魂は精神,神志。精神恍惚として常態ならずをいう。 四七令・神魂顛倒 2014.04.19 -41966 花貌酒豪,神魂顛倒請蘭交。 ○●●平,..
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神は出てゆき鬼は隠れ白頭が向きたる丘に蘭の花見ゆ五絶・神出鬼没 2014.04.19 -41965 神出伴山鬼,鬼没見蘭花。花貌陪白首,首丘思老家。 ○○●○●,●●●○平。○●○○●,●○○●平。 ..
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花の香を聞いてたましひ蝶となる神魂飛越:作詩などで想象力をほしいままに馳せること。 二七令・神魂飛越 2014.04.18 -41963 芳節,神魂飛越化蝴蝶。 ○平,○○○●●○平(..
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旗亭の隣りに自然あり老人がミューズに騙され俳人となる神機鬼械:陰険で狡賢い謀りごとを形容する。 七絶・神機鬼械 2014.04.17 -41960 人入旗亭隣自然,繆斯陪酒弄花言。神機鬼械誑樗叟,老作俳人迷碧山..
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筆に靈あり神工鬼力山を移し海を造りて気に入れば酒神工鬼力:神奇にして超人的な力量を比喩する。 七絶・神工鬼力 2014.04.17 -41959 有筆全能弄繋辭,神工鬼力擅裁詩。移山造海依靈感,得意蝸居傾..
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書を焚きて紅爐に煉(きた)へん鬼の斧神工鬼斧:鬼神が制作したかと思える出来映え。人の力がなせるものとは思えない芸術・技芸の高さを形容する。 下記拙作では、神が作った鬼の斧の意味としてあつかう。 二七令・神工鬼斧..