記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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口はあるも心なき句を呻吟す有口无心:口先ばかりで心がこもっていないこと。 五七令・有口無心 2011.02.21 -0369 佯病叟呻吟,有口無心擅訛音。 ○●●○☆,●●○☆●●☆..
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己れあれば人なきがごと徳を説く有己無人:いわゆる「自己中」。 年を取ると人に対して寛容になるか、おまえたちはダメダとやたら叱りまくるか、そのどちらかになる。 五七令・有己無人 2011.02.21 ..
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眼はあるも瞳なきかなその迎合有眼無瞳:眼はあるものの瞳がないこと。見はするが、大事な点を見落とすこと。「有眼無珠」ともいう。 五七令・有眼無瞳 2011.02.21 -0366 巨匠説傳統,..
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人の世や尾を引きずりて墓の穴有頭有尾:始まりがあり尾があること。全うすること。 四七令・有頭有尾 2011.02.20 -0358 酒客有頭,詩人有尾墓穴愁。 ●●●☆,○○●●●○..
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頭(こうべ)あり尾がなく浮かぶ蜃気楼有頭無尾:始まりはあるが終わりがないこと。ものごとを成しえないこと。 四七令・有頭無尾 2011.02.20 -0357 詩客有頭,酒徒無尾蜃樓游。 ○●●..
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花鳥(はなどり)が啼けば必ず俳句詠む有聞必録:聞こえたものを何でも記録に残すこと。 目で見たものを俳句にし、耳で聞こえたことを俳句にする、俳句は写生だと教わったので、そうなるのか。 私は、詩も句も、それを作るときに五官は使わな..
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寒齋の夢に江湖が酒びたし壺無酒有何?(壺に酒がなければ何があるのやら) その二 「壺無酒有何」は詩には使えないが、詞にはなる。 十六令・壺 2011.02.20 -0356 壺..
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壺無酒有何?(壺に酒がなければ何があるのやら)きのうの七言絶句の合句(結句)「空壺無酒有庸何?」、自閑さんからありがたい言葉をいただいたが、わたしもとても気にいっている。 ただ、「空」と「庸」の二字は、平仄を調えるために置いたもので、いいた..
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赤烏飛び巨星が堕ちて残る歌碑きょうは人間ドックでバリウム疲れ。 まだ、調子が悪い。といっても、バリウムではなく、朝食のせい。私は朝食を抜くと、一日中放心状態になる。 タバスコをどかっとかけてピザが食べたい。 ..
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氷が消え雪もとけ池に酒満つ氷消雪釋:事物が消えうせること。 字面どおりに読めば、氷が消え雪が釋(と)けるのだから、春近し。 家の裏の日影にまだ雪が残っていたので、 五七令・氷消雪釋 2011..
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風花雪夜 旧時の俳句に自然あり旧時は、いつも自然の景物を描写することをいい、今では、内容が貧乏で空洞(からっぽ)の詩文を指す四字成語に、「風花雪月」がある。これに取材して、昨晩、五七令・風花雪月を詠んだ。 夢裡作胡蝶,..
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垂れ流せば筆も自ずと禿(ち)びりけり蕪村句に「柳散清水枯石処々(やなぎちり しみずかれ いしところどころ)」。 この句は、小生流には五三令と呼べるもので、その平仄と押韻は、●●○●☆,○●★。 中華新韵でみれば、十四姑平声☆仄..