記事「短歌」 の 検索結果 17229 件
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面白いことなど起きず郵便受けに短歌人誌がとどきもしない
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葉桜のトンネルの内に車停めからすを目におふ数分ばかり
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金箔の剥がれ落ちたるなかゆびの先黒く見ゆ蝉の声やむ
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水色のやや褪せたるが今朝の空なにが腐ればこの色になる
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「したたる」したたる 『滴滴集』ひらく窓下をよこぎりて猫よいづくに肛門を嘗む ゆあちやん ゆるしてとノートに書いた五歳児のゆるしてノートに書きしゆるして 川に沿ひ散..
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咲き満ちてしたたるばかりブライダルベールちいさき花ははかなしコハクチョウが宍道湖に帰つてきたらしい。 会いに行かなきや。
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明け方に遠雷を聞く四つ五つうつつのことは凄まじきかなすつかり秋。 ストーブの出番間近です。
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十一時五十五分の雨がふる栗の花穂をうちて雨ふるずうつとね、本箱の整理をしなきやあいけない、とは、思つてゐるんだけれどもね。
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不穏なる風吹き人の子がわらふ夜こそあらめ窓開けはなちひまわり。 八月の写真。
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露の間のほたる川面にはかなかりおうちにもつてかえつてもいい昨日は日中の気温が二十度を割り込んできましたよ。 さぶっ
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一枝の定家葛を折りとりて持ちかへらむとすれば鵯啼くあ、日がさしてきました。
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崖の草刈りはらはれて刈草の中にとぼりぬホタルブクロは地震も、おおいなぁ。