記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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怒り失望困惑哀訴ないまぜの目をしてわたしをみるのはやめて暖かい。 さくらが溢れてゐる。 町中の桜を見ておきたい。
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短歌人4月号より その1 会員2珈琲の湯気のゆたかにのぼるときしづかに雨は降りはじめたり 桐江襟子 降り始めの雨の音、気配、匂ひ、そして珈琲の香。 しづかで、ゆたかな時間がここ..
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「あけましておめでとう」あけましておめでたう 二十通ばかりの賀状をよろこびていくたびも読む友より師より おめでたうございますなど口口に氏神さんにつづく石段 帰省の子ら連れて犬つれ..
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妹のほがらなる笑みうかべつつFacebookのメッセージひらく暑かつたり、寒かつたり。 朝着てゐた厚手のセーターを、もう十年も着てゐるUNIQLOのコットンパーカーに替えて、散歩を。 辛夷のつぼみがずいぶんとふくらんで..
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元旦にウールのアンサンブルを着て髪結ひにゆく三姉妹なりぶるぶる。 今年一番に開花宣言そた高知の桜、どうなつたのかなぁ。
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おしつこ五回まで受けとめる紙パンツに替へて明日の朝まで眠る暖かさ、少し戻りそう。
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恵利さんが送つてくれた五ヶ月の写真の笑顔におんおんと泣く寒っ
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短歌人3月号より その3 会員2べからずと子に諭されし一人旅しからば望まむ公募のクルーズ 那須京子 若い頃から一人旅をしてこられたのでせう。 しからば、がいいなぁ。わたしもピー..
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初春の校庭にきて凧揚げを、否カイト揚げするおとなとこども足あと、いろいろ。
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社殿には氏子寄りあひにぎやかに年始の祝詞がはじまるを待つ鳥の足跡がいつぱい。 小さな穴は野鼠のものかな。
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短歌人3月号より その2 会員2アップルパイいちご大福つくる妻 職退きてより乙女のごとし 田上義洋 いやはや、仕合わせ。 いまいまの大天守台跡石垣の獣らの体に生ゆる花花 ..
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帰省の子ら連れて犬つれ猫をつれ氏神さんに柏手をうつきのうは、塔短歌会島根歌会へ。 年に一度の選者派遣に小林幸子さんがお見えだつた。 小林幸子さんとは、みずたまりの忘年歌会より二度目の歌会。 うぅむ、学..