記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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風がきて軒にさがりし蜘蛛の巣も蜘蛛も小虫も消えてしまひぬこの一週間、外出が多く、草臥れ気味。 たのしいことも、草臥れるのさ。
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短歌人1月号より その4 会員1フッフッとひとり笑ひのあふれてはまづ一頭の鹿と出会へり 藤島朋代 一読、つられてわたしもフッフッと笑ひそうになる。 嬉しいこと、楽しいことを考え..
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少女なりますぐな髪を耳にかけラーメンをすする真面目な顔で昨日の雨で、雪はすつかり融けてしまつた。
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道の駅「あらエッサ」には柳川風どぜう鍋あり安来市なるも髪を切つちやつた。 かれこれ三年ぶりかも。
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短歌人1月号より その3 会員1嘘ひとつ吐いて帰りしざらつきの舌もて舐めるヨーグルトの蓋 高井忠明 言い難いはつかなる不快感が、ヨーグルトの蓋の舌触りや味から、呼び出される。 ..
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断層露頭見学中止となりにけりキイロスズメバチ生息すれば大雪といふほどではないが、 プログレぢいさんは4WDぢやないので、乗らないにこしたことはない。
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短歌人1月号より その2 会員2このかさぶたがすごい2017 剥がしてはいけないに決まってる 国東杏蜜 一月号には作者名のしたに、現住の県名が付されてゐる。 作者には「高知」と。 ..
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またたびの熟れ実は舌に甘し辛しにやーごと言ひてふたつ食べたり雪が止めば、散歩に出やうと思ふのだけれど、いつかな止む気配なし。
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地質学者の子供にあれば巡検に付き来たりけり捕虫網持ち氏神さん。 このところ写真をちつとも撮つてゐない。 ブログにアップする写真が無くなつちまつたさ。
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短歌人1月号より その1 会員2一本のブルーベリーの豊かさよ五百グラムのジャムとなりたり 古川陽子 ブルーベリーの豊かな香りと味が彷彿する。 さまざまな土地をめぐりて旅したる..
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「長月やさし」長月やさし 川土手のところところに赤みえて彼岸になれば彼岸花咲く 山の端に日が沈みゆくときの間のそんなにひどいことを言へるの なんでもないお母さんの..
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あけましておめでとうございます。 本年もゆるゆるとまいります。 どうぞよろしく。