記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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短歌人誌 7月号より その2 会員2人みなのおどろくひまに消えたしと思へどわれはそれを見る人 鈴木秋馬 手品を見ての一連。 手品を見ての感慨でありつつも、日日の暮らしの途中に、かう..
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いつぽんの棒にありたる縞蛇がふりさけしのち草へとはいる猛暑日復活す。
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川蝉が一応ダイブしましたといふかんじにて水しぶきあぐ豪雨のニュースを見て、大勢の友人から電話やメールをいただいた。 ありがとう。 友あり、遠方より便りをくるる。
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短歌人誌 七月号より 其の1 会員2はらはらとつぼみの鞘をおとしつつ藤の花房のびゆくはやさ 吉田郁子 そりやあ実際には、藤の蔓がのびるのは見られない。 でも、何だか微速度撮影みたいに、..
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目が覚めてしまつたからには今日の服着て眉を描き珈琲すする何たる猛暑日。
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春眠におぼるる朝の枕辺にキリマンジャロの香を呼びいだす夜のマーガレット。 和名は木春菊、ですつて。
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短歌人誌 900号記念 六月号より その8 同人2わが内に無口な子供が住みをりて春のかもめをしばらく見上ぐ 田上起一郎 春休み女子学生の七人が日の暮れまでをドッヂボールする 安藤厚子 入..
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短歌人誌 900号記念 六月号より その7 同人2彼女言ひける「保育所落ちた日本死ね」みるみる七・五の息の明るさ 村田耕司 ネットで話題を提供した書き込み、みごとに七五調となつてゐる。 若い..
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出雲市大社町のマンホール日御碕燈台と海猫です。
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「すつからかん」すつからかん 如月弥生すなはち年度末にして舗装道路の補修が繁し 平成二十八年所得なき年の申告を終ふ桃わらふ日に 仏の座春日のしたにすぐ立てり飛行機..
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此の歳の水をひかれし山の田にさくらはなびらただようてゐる
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読書用眼鏡にとらへるいつぼんの白く透きたる髪はうつくし松江イングリッシュガーデン、てとこ。 以前、ティファニー美術館とかいふのがあつたんだけど、撤退して、今は庭だけが残つてゐる。 松江市が管理してゐて、入場料無..