記事「絵画」 の 検索結果 9031 件
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ストラスブール美術館所蔵 語りかける風景@Bunkamura ザ・ミュージアム「語りかける風景」なんてロマンチックな副題を付けたからってやはり風景画は地味である。ましてやそれほどのビッグネームや誰もが知っている名作が来ているわけでもない。こんな思い込みから会期終了間近まで訪問..
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ノーマン・ロックウェル展(府中市美術館)テレビCMに出てくる幸せそうな家族はどこにも実在しない。それはよく言われること。アメリカの良心を描いたとされるロックウェルも同じような批判を浴びたこともあるらしい。嘘っぱち描いて金儲けし..
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川村記念美術館 ジョゼフ・コーネル × 高橋睦郎 箱宇宙を讃えて『1Q84』に出てきた猫の町は佐倉だったかなと思ったら、あれは千倉だったw。その佐倉にある川村記念美術館。美術系ブログでたびたび話題に上り行ってみたいが何気に遠いなと逡巡していたら、あの「草..
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ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち(森美術館)その昔上野のMoMA展にもフィラデルフィア美術館展も行ったし、アメリカの主要美術館をコンプリートするのも時間の問題だろう(?)。ボストンがどこにあるのかもよく知らないけど、現在大規模な改修工..
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ピカソと20世紀美術の巨匠たち(横浜そごう美術館)デパートの美術館もめっきり減ったものだ。破綻したそごうの美術館がまだご存命なのはなにかの意地なのだろうか(初めて行ったけど)。今回はドイツのルートヴィヒ美術館所蔵作品を展示。期待以上に粒ぞろいの展覧..
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歌川国芳 奇と笑いの木版画 後期展(府中市美術館)もう一回来ようっ、とその場では決意しても、実際に足を運ぶことはなかなかない。覚えている限りでは数年前東博で行われた北斎展くらいのものか。あれは規模が膨大で一回では見切れなかったからだ。今..
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「国宝燕子花図屏風 琳派コレクション一挙公開」(根津美術館)青山。私にとってはなんだかわけのわからないビル(PRADAのガラスビルなんか怖い…)もあるおされな街。不思議なバスも走っていた。ここに新装なった根津美術館がある。あまり得意分野ではない日..
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小布施 2010(北斎館編)北斎がその晩年、高井鴻山との親交により長く逗留し、いくつもの円熟作を残した地が小布施である。先に見た岩松院の他、村の祭屋台に描いた鳳凰図がここ北斎館に収められている。他にも貴重な肉筆画を多数..
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小布施 2010(浄光寺・岩松院編)フローラルガーデンの駐車場では花盛り。これは幸水と名札が付いていたから梨だね。 この咲きっぷりはもう桜と変わらない。 リンゴの紅玉はまだ蕾であった。 ..
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エミール・ガレの生きた時代-近代生活のエレガンス(目黒区美術館)英語にない日本語表現として「ある」と「いる」がある。ガレの作品はまさ「ある」のではなく、「いる」。そこに置かれてるのではなく、生えてるよ。ニョッキリと。 先日石橋さんとこで衝..
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「お江戸の絵画は大賑わい」板橋区美術館浮世絵を始めとする日本画のコレクションには定評のある板橋区美術館が大判振る舞いをしているという噂を聞きつけ、このGWに急遽駆けつけた。先日のことがあるので、みんなでバシャバシャうるさいく..
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「マネとモダン・パリ」展(三菱一号館美術館)私はピカソのじじいに文句を言いたい。先週の衝撃がまだ脳裏に焼き付いている。以来どんな名画と言われるものを見てもどれもみんなユルく感じる。あれだけかっこいいと思っていたマネの作品。ちっとも面白..