記事「絵画」 の 検索結果 9031 件
-
美の饗宴・東西の巨匠たち(ブリヂストン美術館)庭園美術館を後にして、都バスに乗って東京駅へ。都内は営業時代あちこち回ったが、もっぱら地下鉄なので、駅の周辺のみ詳しく、それらがどう繋がっているかちっともわからない。そうか、こことここはこん..
-
東京都庭園美術館・建物公開~アール・デコの館~ネットを盲信してはいけない。神と称されるグーグルでさえその例に漏れない。試しに「東京都庭園美術館」とググってみて欲しい。そこに現れるグーグルマップでは、新宿の都庁近辺の図が出る。よくみりゃそ..
-
歌川国芳 奇と笑いの木版画(府中市美術館)日本の誇る世界遺産的絵師北斎を始め、粋な風景画の広重、美人画の写楽らに比べれば、国芳はそれほど知名度も評価も高い浮世絵師とは言えないだろう。ただここへ来てその "奇想" が再評価されつつある..
-
「藤田嗣治-東京・ニューヨーク・パリ」と「ベルナール・ビュフェ展」(目黒区美術館)本来「ベルナール・ビュフェ展」の "同時開催" ということでおまけ扱い。申し訳程度にフジタの作品が飾ってあるのかと思ったら、数量的にはそこそこ充実していた。油彩、デッサン、エッチング、焼..
-
「おんな北斎 天才浮世絵師は、二人いた!」(読売テレビ)2006年に江戸東京博物館で開催された「肉筆浮世絵展」で忘れがたい絵を見た。江戸末期に描かれたこの肉筆画は同時代の枠組みを遙かに超えていた。その斬新な発想に私は唖然とする他なかった。「三曲奏図」と題..
-
宮城県美術館と牛たん極定食ちょっと遅くなったけど仙台アート&グルメツアー顛末記(あ、本来は仕事だったw)。Twitter でライブ中継(2010年2/4-7参照)していたので、だいたいのあらましは(ご覧になった方..
-
「ルノワール-伝統と革新」展(新国立美術館)日本で人気が高い印象派の中でも、恐らくその作品のイメージが一般の方にもつかみやすく、最も親しまれているのはルノワールであろう。上流社会のお嬢様の愛くるしい肖像画(*1)、光に溢れ祝祭的な豊満ヌード。..
-
『君はピカソを知っているか』(布施 英利)ちくまプリマー新書シリーズは、『「世界征服」は可能か?』も傑作だったし、中坊向けとはいえどれも侮りがたい。いや私の頭が中学生並みなのかも。一昨年衝撃を受けたピカソについてもっと勉強しようと思いつつ、..
-
「ターナーから印象派へ-光の中の自然」展(府中市美術館)恐らく自宅から一番近い美術館ではなかろうか。まったくその存在を知らなかったのだが、今回の展示会は府中市制55周年記念とかでかなり力入ってたのか、京王線沿線のあちこちでポスターを見かけた。ターナーやら..
-
国宝 土偶展(東京国立博物館)Twitter で、はにゃ~とつぶやいたはいいが、土偶と埴輪って何が違うんだ?というほど私の社会科の知識はレベルが低い。それでも、駅のポスターで見かけた数々の個性的な土偶たちにはこちらを..
-
THE ハプスブルク(国立新美術館)週末、名古屋くんだりまで行ってハードワークしていたため今日は代休。ちょうどいいチャンスと、国立新美術館で開催中のハプスブルク展に赴いた。平日の午前中だし、ゆったり見れるだろうと踏んでいたらば..
-
神代植物公園(講演会:バラの歴史とその魅力)タダより安いものはない、というのが私の座右の銘。無料公開セミナーの類には比較的足を運ぶ。前回の訪問時に抜け目なくチェックしていたこの講座。生憎の曇り空の中でもタダのためならと再度植物園を訪れ..