記事「絵画」 の 検索結果 9031 件
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ウィーン・ミュージアム所蔵 クリムト、シーレ ウィーン世紀末展(日本橋 高島屋)バラのつつみのたかしやま~♪ 着飾ったお姉様方が優雅にお茶する週末の高級デパート。思いっきり場違いなところに彷徨いこんだものだが、この違和感もこれから浸るウィーンの世紀末デカダンに似つかわしくもザッ..
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ベルギー幻想美術館(Bunkamura ザ・ミュージアム)以前「ベルギー王立美術館展(国立西洋美術館)」を観に行ったことがある。意外に(と言ったら失礼だが)美術大国であったベルギー。今回もアヴァンギャルドな名作が大挙してはるばるベルギーから渋谷にやってきた..
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『怖い絵3』(中野 京子)『怖い絵』シリーズもついに三作目。ネタ切れになるどころか、時空を超えて思いがけない場所へ読者を連れて行くナビ技術は過去二冊と相まってより磨かれている。それなのにこれをもって完結編にするとは、これ以..
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フランス絵画の19世紀 美を巡る100年のドラマ(横浜美術館)考えてみれば不利な立場だ。新古典主義やロマン主義に代表されるアカデミズムへの対抗として "究極のトロフィー" 印象派を始めとする近代絵画が台頭した、なんて美術史を習ってくれば彼らの立ち位置は..
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『印象派はこうして世界を征服した』(フィリップ・フック)原題を "The Ultimate Trophy: How the Impressionist Painting Conquered the World"。印象派絵画はまさに美術界究極のトロフィー。..
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奇想の王国 だまし絵展(Bunkamura ザ・ミュージアム)私には芸術の神が付いているに違いない。台風の接近によりその日(8/11)の天気予報は大雨であった。しかし蓋を開けてみれば結局東京地方に台風は一切の影響を与えず、大盛況の展覧会だけに混雑ぶりを心配して..
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ゴーギャン展 2009(東京国立近代美術館)今年を代表する一大展覧会の一つであろう。朝一でいったのに既に長蛇の列。夏休みのせいで子供たちも多い。しかし子供にわかるのかな。一見単純だけどゴーギャンはとても難しい絵を描いた人。私も最近..
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ルーヴル美術館展(京都市美術館)なかじん訪問後、先日上野で鑑賞した同展覧会を性懲りもなく再度訪問。むろん、何度行っても良いのだが、いかに普段いい加減に絵を観ているかを痛感した。いろいろと再発見。 上野から鳴り物入り..
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ラウル・デュフィ展(三鷹市美術ギャラリー)デュフィという画家を認識したのは昨年のブリヂストン美術館でのこと。《オーケストラ》という作品が展示されていた。軽やかにまとめられた色彩はリズムを感じさせ、楽器の調べが聞こえてきそうな楽しい一枚だった..
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ポーラ美術館「肖像の100年 ルノワール、モディリアーニ、ピカソ」頑張った人にはご褒美がいる。休出した人には代休がいる。という訳でまた平日休みで箱根に来た。ゲージツと温泉の贅沢セットだ。6月5日金曜日。生憎の雨。でもおかげでより風情が増すというもの。ポーラ..
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ルーヴル美術館展-17世紀ヨーロッパ絵画(国立西洋美術館)私は混雑を避ける達人である。大盛況と漏れ聞いたこの展覧会、内偵の機会を虎視眈々と狙っていた。ついに!今宵(5/8 Fri)こそがその時。果たして狙い通り行列とは無縁でかなり余裕を持って快適に..
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『エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ』(深水 黎一郎)爬虫類とは、脊椎を持った変温動物であるとか大ざっぱにその定義があるだけで、実は鳥類にも哺乳類にも分類できない動物を便宜上括った「その他」でしかない、と誰かに聞いた覚えがある。エコール・ド・パリと呼ば..