記事「絵画」 の 検索結果 9031 件
-
DVD「ピカソ マジック、セックス、デス」芸術の源は多かれ少なかれ魔術にあるのではないか。図らずもビデオの中に "Voodoo" というキーワードが出てきた。そう、言われてみればピカソの芸術はまさにマジックだった。命なきものに命を与える儀式..
-
「20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代」@Bunkamura ザ・ミュージアム09年一発目の美術展。クレーとピカソが渋谷にやってきた。ピカソは最近ようやく好きになり掛けているものの、まだまだ抽象絵画へ憎悪の気持ちが消えない私だが、クレーはなぜか昔から感性が合うというか..
-
セザンヌ主義(C)(@横浜美術館)「全ての自然は円筒、球、円錐として捉えることができる」と言ったとか言わなかったとかで、キュビズム他モダンアートへの扉を開いたと言われるポール・セザンヌ。今年を表わす漢字を「変」とされたように..
-
『怖い絵2』(中野 京子)行き当たりばったりで書いてるこのブログだが、今年を振り返ってみると絵画展覧会の鑑賞レポートが図らずも増えた事に気付く。更に後半から駄文がだんだん長大になる傾向が見られる。この原因は『怖い絵』との出会..
-
「巨匠ピカソ 魂のポートレート」展(サントリー美術館)国立新美術館の「ピカソ展」は質量ともに膨大なもので、それだけで十分おなかいっぱいになってしまい、続けていこうかと思っていた同時開催のサントリー美術館はまた後日とした。後回しにすると熱が冷める..
-
東京ミッドタウンのイルミネーション 2008ようやくサントリー美術館のピカソ展に行ってきました。四の五の言いません、これを逃してはいけませんです、はい。14日まで!急げ!! 今日はついでに(どっちがついでか?)話題の東京ミッドタウンの..
-
「ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情」展(国立西洋美術館)「私は見たのだ…女を見たのだ―濠の縁で―その女が私に見せたのだ…ああ! 何を見せたって、そりゃ云えない」…「へえ! その見せたものはこんなものだったか?」と蕎麦屋は自分の顔を撫でながら云った―..
-
レオナール・フジタ展(上野の森美術館)昔、中田英寿がサッカー日本代表の遠征で(確か)北欧のチームと対戦したときのこと。絶好のゴールチャンスを外してしまった直後、チームメイトに対し「ごめんごめんごめん」といった感じで繰り返し手刀を切った。..
-
『名画の言い分-数百年の時を超えて、今、解き明かされる「秘められたメッセージ」-』(木村 泰司)名画の言い分―数百年の時を超えて、今、解き明かされる「秘められたメッセージ」集英社 木村 泰司 ユーザレビュー:「怖い絵」購入後に薦 ...美術史への前奏曲明快 ...またひとり、すぐれた ...Am..
-
「ボストン美術館 浮世絵名品展」(江戸東京美術館)北斎には大騒ぎする私だが、浮世絵にはそれほど情熱を傾けているわけではない。版画である以上、絵師よりも彫り師や刷り師の腕の方が重要じゃなかろうかと思うから。まあ、映画みたいな総合芸術と思えばい..
-
「石田徹也-僕たちの自画像-」展(練馬区立美術館)今年に入って偶然その名を知った画家 石田徹也。テレビで特集が組まれるたび、大きな反響が起こる。「蟹工船」がリバイバルで注目を浴びる時代。生きることに苦しむ若者たちの社会に対する疎外感や閉塞感..
-
巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡(国立新美術館)例えばゴッホなどはその作品が同時代に理解されず、死後ようやくその評価が上がった。しかしピカソは最初からスーパースターであり、常に時代の先端を疾走する寵児であった事は誰しもが認めるだろう。ところが私の..