記事「絵画」 の 検索結果 9031 件
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「ルオーとマティス」展(松下電工汐留ミュージアム)さすが世界のナショナル、やることのスケールが違うねえ。汐留みたいな一等地に巨大自社ビルたててそん中に美術館まで作っちまうんだから。企業が余興でやってる美術館ではないよ。モノホンのルオーが常時..
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ルノワール×ルノワール展(Bunkamura ザ・ミュージアム)週末の渋谷。駅から外に出れば複数のスクリーンがカラフルな映像を流しているのが目に入る。「ブレードランナー」そのままの街。雲霞のようにわいて出る人混みにまみれ僕はスクランブル交差点を渡り一人で..
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モディリアーニ展 2008(新国立美術館)最近私の中で赤丸急上昇中の画家がモディリアーニだ。これは他の美術ファンにおいても同じ事ではないかと思われ、開催早々観に行きたかったのだが、混雑を避けるため、春休みの時期を避け、今日は雨の週末..
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DVD「真珠の耳飾りの少女」あたかもストーカーのようにヨハンソンお姉たまの映画を続けて観る私。原作は随分前に読んでいたし(もう一つだった)、映画の公開も知っていた。でも主演の女優になんか興味なかったのよ。気づいてみれば..
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長瀬コレクション北斎展(太田記念美術館)原宿なんざに来るのはもう何年ぶりか。そういやだいぶ前に代々木体育館で誰かのコンサートに来た記憶があるけど、誰だったかな。それはともかくすっかり道がわからない。行きつ戻りつしてようやく見つけた..
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「北斎 富士を描く展」@日本橋三越本店ギャラリーデパートの美術館も一頃からしたらだいぶその数を減らした。池袋にあった東武美術館も知らぬ間に閉館したそうだし。もともとが美術振興よりも客寄せが目的だったろう。まだ十分にその目的にはかなうのではと思うけ..
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美術館「えき」KYOTO フランス近代絵画名作展知る人ぞ知る京都伊勢丹の美術館「えき」。そのまんまやんけなんてつっこみはさておき、甘く見てはいけません。なかなか通好みの企画をします。今回登場するのがひろしま美術館所蔵品によるフランス近代絵..
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横山大観-新たなる伝説へ(新国立美術館)退屈きわまりない正統派日本画の中で(浮世絵や北斎はポップアートだから除外して)、唯一私が心奪われるのは横山大観である(不勉強なだけなんだろうけど)。日本画の印象派(守旧派から朦朧体と蔑まれたらしい)..
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ムンク展(国立西洋美術館)ムンクの「叫び」といえば、だれしも一度はマネした前科があることだろう。何十年も前のムンク展で私も実物を見た気がする。今回「叫び」は来ない。装飾画家としてのムンクの業績にスポットを当てたという..
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フェルメール 「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展都庁の次は東京ミッドタウン。ちょうどイルミネーションが始まったところ。また手持ちのケータイカメラで撮影。こりゃダメだな。ろくに写らん。奥に行けばもっと派手なデコレーションもあったみたいだが、..
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フィラデルフィア美術館展(東京都美術館)前回来たのは「オルセー美術館展」だったか。あれもすごかったが、フィラデルフィアも負けていない。近代以降の主要な画家の作品が年代を追ってに集められ、美術の教科書そのまんまが体験できる。この粒ぞ..
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大回顧展モネ(国立新美術館)再び週末のギーロッポン。国立新美術館のモネ展へ。大盛況の噂は聞いていたけど、夜なのに、雨なのに、こんなに混んでるなんて初めてだ(知らなかったけど、公式HPによれば木曜日も夜間開館しているらしい! こ..