記事「群馬」 の 検索結果 6002 件
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大通寺群馬県太田市にある、金山城主由良泰繁の開基と伝わる曹洞宗のお寺。 境内には、新田義貞が鎌倉攻めの途上、ここで休息して冠をかけたと云わ れている「冠懸けの松」(2代目)があります。
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ご神水(冠稲荷神社)社伝によりますと、承安4年(1174年)、源義経は、奥州の藤原秀衡の もとへと向かう途中、この神社へ参籠し、伊勢野で稲荷神像を見つけて、 この清水で洗い清めたと伝わっているそうです。
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金木犀(冠稲荷神社)群馬県太田市の冠稲荷神社境内にある、新田義貞所縁と伝わる金木犀。 新田義貞が元弘3年(1333年)、挙兵にあたり戦勝を祈願した際に、 植栽したと伝えられる金木犀で、樹高約15m、葉振り約15mの大..
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冠稲荷神社天治2年(1125年)、源義国の創建と伝わる、群馬県太田市にある神社。 新田義貞が挙兵の際、社の前で兜(冠)の中に神霊を呼び、必勝祈願 したことから、「冠稲荷」、「冠稲荷大明神」と呼ばれるようにな..
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岩松八幡宮岩松八幡宮は、仁安年間(創建1166年~1169年)の創建といわれ、 新田義重が京都大番のおり、山城国男山から小松を持ち帰り、この地に 植えて石清水八幡を勧請し、岩松八幡と称したことが始まりとのこ..
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義国供養塔群馬県太田市岩松町に鎮座する義国神社の裏手にある古い供養塔。 源義国は、新田氏の祖である義重、並に足利氏の祖である義康の父に あたる武将で、晩年は新田に住み、そこで生涯を閉じたと伝わっています。
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義国神社群馬県太田市岩松町に鎮座する、源義国を祭神とする神社。 源義国は、八幡太郎源義家の3男で、新田氏の祖である義重、 並に足利氏の祖である義康の父にあたる、平安時代の武将です。
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青蓮寺群馬県太田市岩松町にある時宗のお寺で、山号は岩松山、院号は義国院。 源義家の3男であり、新田・足利両氏の祖である源義国の開基とされていて、 この地が源義国の館跡と云われていますが、定かではないそう..
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勾当内侍墓群馬県太田市武蔵島町の花見塚公園にある、勾当内侍の墓と伝わる五輪塔。 勾当内侍は後醍醐天皇から新田義貞へ恩賞として与えられたとされる女性で 義貞の死後は、京都嵯峨野の往生院で余生を過ごしたとされて..
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花見塚神社群馬県太田市武蔵島町の勾当内侍の館跡である花見塚公園内にある神社。 正平元年(1346年)、後醍醐天皇の第3皇子宗良親王は、後醍醐天皇と 皇祖神武天皇を合祀した花見塚神社を建て、南朝の皇運を祈られ..
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源義助板碑源義助は新田義貞の弟で、由良郷脇屋村に館をかまえ、脇屋次郎義助と 称していましたが、康永元年(1342年)伊予国府において病没しました。 板碑は、義助の菩提を弔うために、明王院に建てられたものと思..
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明王院群馬県太田市安養寺町にある、安養寺館跡に建てられたお寺で、安政3年 (1856年)の安養寺村絵図や昭和の地籍図では掘割が確認できるそうです。 「安養寺殿」と諡された新田義貞が館の主であったとの説が..