記事「芥川賞」 の 検索結果 2029 件
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又吉 芥川賞賞金で母校にユニホームを寄贈「快挙 連日、日本人がノーベル賞受賞」について 芥川賞を受賞したお笑いコンビ・ピースの又吉直樹 (35) が、芥川賞の賞金約100万円で新調した母校・北陽高校 (現関西大学北陽高校) サッカー部..
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「送り火」高橋弘希著「送り火」(第159回芥川賞受賞作品)を読んだ。最初からずーっと、この作品は青春物語なのかな、なぜこれが芥川賞の受賞作品なのかな、と思いながら読んだ。最後の方で、とんでもない思い違いをして..
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影裏(えいり)沼田真祐の第157回芥川賞受賞作品「影裏(えいり)」を読んだ。「影裏」とは禅の言葉「電光影裏に春風を斬る」からとったものらしい。主人公を巡る何人かの登場人物とのやりとりで話は進む。それぞれが特徴のあ..
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「abさんご」を読む第148回芥川賞を受賞した黒田夏子氏の「abさんご」をやっと読み終えた。ある部分は2回も3回も読んだ。小説を何回も読むことはない。ただ「坊ちゃん」は6回読んだ。おもしろいからだが「abさんご」はおも..
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庄野潤三死す 『プールサイド小景』9月21日に亡くなった。 『プールサイド小景』で芥川賞。 「静物」「夕べの雲」など家族小説を息長く書き続けた「第三の新人」の一人で日本芸術院会員の作家。 第三の新人は、吉行淳之介、安岡章..
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終の住処磯崎憲一郎著、2009年、第141回芥川賞受賞作。 僕は足に棲んでいる、居候のようなものだ。 どんなヒトがこの作品を書いたのだろう、ということはやはり想像してしまいます。それを知った上で読..
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時が滲む朝第139回芥川賞受賞作、楊逸著。 年々、というか日々、活字を読む機会が減ってきているので、ノルマの一つ、じゃないけれど、せめて芥川賞くらいは読んでおこうと、決めていたのだが。 芥川賞の間隔..
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ひとり日和大器は、早成する。 本当に才能のある人は、ごくごく若いうちに華やかな成功をおさめる。考えてみれば当たり前の話で、むしろ大器晩成なんて言葉の方が、ある種の気休めというか、歳を取っても報われない人達を激..
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八月の路上に捨てる文藝春秋9月号、芥川賞受賞につき掲載。 合評である。いろんな人がいろんなことをいう。審査員にもそれぞれに主張があり楽しい。石原慎太郎氏は、常に若い人に期待する、といっている。自分を驚かせて欲しい、の..
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まだまだ、沖で待つ芥川賞受賞作は、たいてい文春誌上で読む。小説がツマらなかった時、他の記事が保険になるからだ。今回も、雅子様のご病状やら、皇室典範に関する記事など興味深く読めた。また、白井佳夫と高倉健両氏の対談も楽しか..
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さらに、沖で待つ沖で待つ、この場合、涅槃で待つと置き換えてもいいかもしれない。しかし、男が涅槃で待つのは一人称の女主人公ではない。別の人だ。そのことについて彼女には何の異存もない。この作品のドラマはそんなところにはな..
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沖で待つ例えば、絵画の場合、そのモチーフと画面の大きさには、どんな因果関係があるか?肖像画であれば、やはり等身大がいいとか、絵画を置く空間を強く意識させるマーク・ロスコの様な作品は、ある程度のサイズがない..