記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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4818号 狐狸キツネとタヌキのことですが、この二つは狐狸妖怪と言うように一緒にされます。 落語にもこの狐狸が出てきます。 キツネは陰性で、タヌキは陽性だとされます。 キツネはずる賢く、タヌキはどこ..
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4478号 落語「湯屋番」この落語の登場人物は、勘当された若旦那の徳次郎(徳さん=勘当された若旦那は大体徳さん)、徳さんを預かっている大工の熊さん、熊さんのおかみさん、湯屋の主人。 あとは徳さんの妄想から出て来る女性たち..
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4466号 「牡丹灯籠」「牡丹灯籠」は、三遊亭圓朝が明(中国)の小説集『剪灯新話』からヒントを得て創作した人間の業の深さを表した大長編のドラマだ。 「牡丹燈籠」というと、恋焦がれて死んだ美貌の娘の幽霊が、カラン、コロン..
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4444号 酔いとは何か落語の枕にこういうのがあります。 医者の先生に酒を飲んでも大丈夫かと聞くと、酒が嫌いな先生は「酒は百害あって一利なしです。すぐにやめなさい。」と言いますが、好きな先生は「たんとはいかんが、ほどほ..
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4437号 落語「目黒のさんま」落語としては前座もので、「時そば」のように、多くの落語初心者が演じる。 簡単な噺なので誰でも出来そうだが、ポイントがある。 それは殿様の口調。 目黒まで遠乗りに出かけた殿様が、昼時お..
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4417号 落語「一文惜しみ」(4)前日より <翌朝から初さんの徳力屋通いが始まる。 一文渡して立派な受け取りを貰って来る。 その一文を徳力屋は奉行所へ届けるのだが、使いの者ではだめで、徳力屋、名主、五人組一同で行かな..
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4416号 落語「一文惜しみ」(3)前日より <やっと三度目の訴えで奉行所の取り調べることとなり、一同がお白洲に出る。 奉行の調べに初さんは、「・・・二朱や一分はあたぼうだ。たった一文ばかりだから、こんな物いらねぇと叩き返し..
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4415号 落語「一文惜しみ」(2)(前日より) < 初さんが最初に思いついたのが神田三河町の徳力屋万右衛門という質屋。 確かに金はあるが名代のしみったれ。 店へ入り奉加帳を見せると番頭が三文と書いた。 ..
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4414号 落語「一文惜しみ」(1)江戸時代の貨幣制度は、三貨制度と言われています。 三貨とは、金、銀、銭の三種のこと。 金貨は小判で、1枚1両、その1/4の重量が「1分」、1分の1/4が「1朱」となします。 「分」と..
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4377号 落語 小間物屋政談(3)大家は「その決着は付けるので、ここで待っていろ」と言い、おときさんに聞きに行くと、「小四郎さんは好きだが、小四郎さんと鞘が戻ってもこの話が出るであろうから、亭主は今の三五郎でいい。」と、おときが言う。..
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4376号 落語 小間物屋政談(2)役人が持ち物を調べると、小四郎の住所と名前の書いた書付が出てきた。 そこで死んだ男は小四郎だと判断され、小四郎の留守宅へ知らせが入った。 知らせを受けて小田原に向かった大家も、小四郎の着物..
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4375号 落語「小間物屋政談」(1)落語の演目で「政談」と名づくものがいくつかあります。 このブログで紹介した「鹿政談」のほか、「佐々木政談」、「遠山政談」、「白子政談」「雉子政談」などが思い浮かべられます。 お奉行様が“判..