記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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貫禄『汲みたて』小遊三、親しみ『死神』権太楼、上手『ちりとてちん』鯉昇、明快『宿屋の冨』馬石7月3日(火)午後6時半からは第643回紀伊國屋寄席である。いくらか空席がある。 馬石師匠は、『宿屋の冨』をそつなくこなす。権太楼師匠は人情味のある『死神』。 鯉昇師匠は、上手い!..
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絶妙『小言幸兵衛』(三三)『くしゃみ講釈』(燕路)『芝居の喧嘩』(一朝)世界『粗忽の釘』(一之輔)6月24日(日)は、鈴本演芸場6月下席昼の部に行く。開演早々満員御礼となる。一之輔師匠の『粗忽の釘』は新作ミックス発展版。これまでの試みがまとまってきた感じ。中トリの燕路師匠は、得意の『くしゃみ..
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名人芸『長短』(小三治)、貫禄味『大岡政談人情匙加減』(歌奴)新作二つ(きく麿)(小ゑん)6月23日(土)は朝から新宿末廣亭6月下席に行く。開場は11時25分。名人芸『長短』(小三治)、貫禄味『大岡政談人情匙加減』(歌奴)新作二つ『歯ンデレラ』(きく麿)『下町せんべい』(小ゑん)が注..
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紀伊國屋寄席 颯爽『柳田格之進』(花緑)、枝雀の味わい『八五郎坊主』(雀々)、味『長命』(文治)6月13日(水)午後6時半からは第642回紀伊國屋寄席である。当日券は販売されていたがほぼ満席。 花いちは、錦織圭に似ていると言いながら、あるいはオランウータンや東南アジア系と。演目は『..
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花形演芸スペシャル受賞者の会 和歌山弁の『鰍沢』(たま)面白くも『壺算』(萬橘) それぞれに工夫あり6月1日(金)の夜は、国立演芸場で花形演芸スペシャル受賞者の会である。平成28年度は大賞なしだったが、今回は笑福亭たまが大賞。金賞は4人、銀賞4人で、表彰式には2名が欠席。 この公演、表彰式..
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末廣亭5月下席夜の部 聴かせる『くしゃみ講釈』(笑遊)手慣れた『だくだく』(王楽)『平林』(文治)5月27日(日)は、新宿末廣亭5月下席夜の部の途中から入った。椅子席は3割程度の入りで桟敷席はかなり空いている。仲入り後は、王楽師匠が『だくだく』、文治師匠が『平林』とそれぞれ、手慣れた芸。主任..
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名人芸『小間物屋政談』(歌丸)、ブラック『もう半分』(米助)、地元魅力『源平盛衰記』(枝太郎)4月15日(日)は、国立演芸場4月中席、中日である。 満員御礼。衣川出身らしく桂枝太郎師匠が地元小噺を交えた『源平盛衰記』。米多朗師匠の『ちりとてちん』も悪くない。中トリの米助師匠の『もう半分』..
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名人芸『宗珉の滝』(林家正蔵)、愉快『戦え!おばさん部隊』(白鳥)、ベテラン『長屋の花見』(小団治)4月1日(日)は、国立演芸場4月上席、初日である。 半分程度の入りか。林家たま平の『出来心』、三遊亭司師匠の『六尺棒』も悪くない。白鳥師匠の『戦え!おばさん部隊』は初めて聴くが、なかなかの迫..
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圓蔵譲り『猫の災難』(文蔵)、迫力『芝居の喧嘩』(一朝)、柔らか『やかんなめ』(燕路)3月18日(日)は、 新宿末廣亭3月中席夜の部の途中から入った。椅子席は8割方埋まっているが桟敷席はかなり空いている。 お目当てはまずは中トリの一朝師匠。得意の迫力で『芝居の喧嘩』を軽くこなす。..
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らしさ『百年目』(正蔵)、貫禄『蒟蒻問答』(金馬)、味『小言幸兵衛』(文菊)3月15日(木)午後6時半からは第639回紀伊國屋寄席である。 前座の一花 サゲは一工夫あった。はげ頭をやかん頭というのは・・・ 歌太郎の『たがや』は納得の出来。調べると2017年のNHK新人..
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ファーストラブ『立ち切れ』(たま)貫禄『天災』(一朝)新鮮『身替り首』(夢丸)3月3日(土)夜は、国立演芸場の第466回花形演芸会である。今回は満員御礼。 粒が揃って楽しかった。朝之助の『壺算』もよくこなしている。松之丞も人気通りの迫力。夢丸師匠は、『身替り首』。初代..
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17年目『鹿芝居 世渡親子柵-人情噺子は鎹』、淡々『子別れ(上)強飯の女郎買い』(馬生)2月16日(金)夜は、国立演芸場2月中席、鹿芝居である。大人気の中席は、昼間は満員御礼なのだが、夜の部は、当日売りがある。ほぼ埋まっている。 『子別れ』は、通常は、「子は鎹」として演じられることが..